『ヘレディタリー 継承』を鑑賞して

感想川柳「密度濃く 未知の悪寒に 飲み込まれる」

レンタル店でパッケージ借りでした。φ(..)

祖母エレンが亡くなったグラハム家。過去のある出来事により、母に対して愛憎交じりの感情を持ってた娘のアニーも、夫、2人の子どもたちとともに淡々と葬儀を執り行った。祖母が亡くなった喪失感を乗り越えようとするグラハム家に奇妙な出来事が頻発。最悪な事態に陥った一家は修復不能なまでに崩壊してしまうが…というお話。


『完璧な悪夢』と銘打たれた現代ホラーの傑作と言われてますね。(゜ロ゜;

でも系統で言えば『パラノーマル・アクティビティ』なわけで(゜_゜)若干の既視感はありました。

まぁパラノーマルが水彩画だとしたら、ヘレディタリーはゴッテゴテの油絵ですけどね。(;・∀・)密度が違う。

怖さの種類はビビらせというより『理解不能の不気味な怖さ』三 (lll´Д`)なんでそんなことになってんの?
という怖さでした。

それと単純に首と貼りついた虫でゾワッとさせられました。(*_*;


アニーとチャールズの顔がもう怖いもの(゜ロ゜;チャールズ役のミリー・シャピロは普段可愛い顔してるんですよ。

それが『どんなことしたらあんな顔になるんだ?』っていう顔してる。(;´д`)末恐ろしいですね。


パッケージはそれなりに怖いですけど、映画観た後はもっと怖くなりますから。( ´∀`)


期待は裏切らない出来だと思います。\(^o^)/



んでまず(^_^)/~~

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夏色ジーン

フィルマークスにて夏色ジーン名義でレビューを書いています。今年3000本を越えました。 https://filmarks.com/users/hi0801 独自にジャンル分けして掲載していきます。特に面白いものは個別に。
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