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言いにくい部下も言いやすい部下も同じ指導を心がける!

社会人になると、仕事だから言わなければいけないことがたくさんあります。

でも、言いにくい人っていますよね?

先輩や上司には言いにくいのは当然ですが、同期にも言いにくい人はいます。

後輩であっても言いにくい人はいるものです(-_-;)

では、部下を持つようになったら、部下にも言いにくいってことはあるもんなんでしょうか?

これが、結構あるんですよね(^^;)

というわけで、こちらです👇️

上司が部下を指導するなんてことは、当たり前のことだと思っていましたが、いざ上司という立場になってみると、言いにくい部下が無茶苦茶多いんです!?

言いやすい部下には指導するんですが、言いにくい部下の指導は躊躇してしまい、指導できずに時が過ぎていくことが多々あります。

端から言いにくい部下の指導は諦めている上司も多いかもしれません。

私の見て来た上司は、残念ながら多くがそうでした(^^;)

部下を持つようになると、そうした上司の気持ちが痛いほどに分かります( ̄▽ ̄;)

言いにくい部下…、たくさんいますよね…。

例えば、言いにくい部下のタイプの一つが、威圧感があって短気な人。

このタイプは、指導してしまうとムスッとしてしまって職場の空気を悪くしたり、誰かに当たるんじゃないか…と恐れてしまうので、指導がなかなかできません。

落ち込みやすいタイプも言いにくいものです。

指導のせいで職員を追い込んでしまったら、周囲から「ひど~い!」なんてことを言われかねません。

すぐに労基に行くタイプも難しいですよね…(^^;)

言葉を一つ間違えれば、「パワハラだ!」と言われてしまいます。

上司は、職員のメンタル面にも配慮しながら指導しなければいけないので、今の時代の指導は本当に難しいと思います。

とはいえ、そうした職員が指導を受けられず問題を抱えたまま仕事に当たっていては、周囲の職員のメンタルが壊れてしまいます

当然、指導を受けて頑張っている職員からは「上司やから指導せなあかんでしょ!」と厳しい声が飛び交うわけです。

部下を持つようになるまでは、私も上司に対して思っていたことです(-_-;)

上司はそう思われて当然の立場なんですよね。

だから私は、部下を持つようになって、言いやすい部下に指導するときは、「これは言いにくい部下にも言えることなのか?」と自問自答しながら指導するようにしています。

では、どんなふうに指導するのか?

言いにくい部下には厳しくなんて言えるわけないので、どの職員にも厳しくは言わないと決めています。

言いやすいからと言って、絶対に感情を出さないと心がけます。
とにかく、どんな相手でも相手に伝わるように丁寧に伝えることを心がけます。
そして、どんな相手でも常に相手のメンタルのフォローは意識しながら継続して指導することを心がけます。

そんなふうに頑張っていても、時々はイライラした感情が出てしまいます。

でも大丈夫!

それだけ頑張っても感情が出てしまうというときは、誰しもが理解してくれる状況のはずです。

指導を受けた部下も、すぐには分かってくれなくても、いつの日か分かってくれるときが来るものです。

こうした指導方法は、一部の職員からは「優しすぎる」と思われてしまうこともありますが、「厳しさ」というのは感情を出すことではないんです。

「そんな相手が変われない厳しさなんていらない!」と言い放ってやりましょう!

いずれにせよ、この指導姿勢を継続していれば、みんなきっと分かってくれる時が来ます!

以上が、私の部下指導の経験則であり、ポリシーです。

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