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大学生。日々の日記をつらつらと。

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最近の記事

THE SECONDのギャロップとM-1のギャロップについて考えてみた

THE SECONDなめてたTHE SECONDが開催されると知ったとき、私はフジテレビがお笑い賞レースを持ってないから無理矢理変なもん作りやがったって懐疑的な目を向けていた。 M-1の出場制限が芸歴10年(開催された当時)なのも、10年経っても3回戦に出場できなかったら芸人以外の道を考えるのも、本人にとっても幸せだろうと、考案者の島田紳助さんが考えたからなのに、その1つの区切りとしてきっかけを提供する大会だったのに、その意向が全無視されてるじゃないか。 と考えていた。 だ

    • もう他人の言うこと全部信じて、他人のために怒ったりしないぞ!ってプリプリしてるけど、多分またやる。繰り返しちゃう。

      • 就活の自己分析を信じてない

        就活用の自己分析就職活動をする中で、自己分析をしろとよく言われるが、私はこの自己分析というものがどうも信じられなくて。 例えば強みなんて、その組織で相対的に長じているだけのものを強みだなんて言って良いのだろうか。といった具合に、私はあらゆる要素を相対的に認識している。 それに毎日私は違うし。 中高生の頃は自分のことをマイペースだなんて思ってなかったけれど、大学生になってからの自分はかなり自由人だったり。 相対的に見るクセがあるし、その組織の中で要求される動きと言ったら大げ

        • 24卒の就活体験記~エピソード1~

          いよいよ就活解禁! 3月1日、マイナビリクナビから鬼のようにメールが届いた。第一志望の企業にはもうESを出してたし、業界も絞っていたけどなんせ人気業界。他の企業を増やそうかなーっとなんとなくマイナビを巡回したけど、なーんか気分が乗らなかった。 ES奮闘記 結論から言うと 1月 3社 2月 7社 3月 14社 エントリーシートを提出しました。 「3月は30社はエントリーするべし!」みたいな脅し文句におののいてたし、毎日1社ずつくらいESを出すものだと思っていたけど、志望

        THE SECONDのギャロップとM-1のギャロップについて考えてみた

        • もう他人の言うこと全部信じて、他人のために怒ったりしないぞ!ってプリプリしてるけど、多分またやる。繰り返しちゃう。

        • 就活の自己分析を信じてない

        • 24卒の就活体験記~エピソード1~

          24卒の就活体験記~エピソード0~

          自己紹介 そういやnoteで自分の自己紹介をしたことなかったなと思いまして、参考程度に私の詳細から。 あらためまして、Yです。 地方国公立大学の文系学部の3年生。春休みが終われば4年生でございます。俗に言う学歴フィルターには引っかからないレベルの大学なのか。分かりません。 3年の秋までは部活しかしておらず、引退してから重い腰を上げて就活イベントになんとなく参加し、ちゃんと動き出したのは1月頃から。 ガクチカは部活ですね。いわゆる体育会。マネージャーだけど。肩書きだけは色

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          自己紹介が死ぬほど苦手

          自己紹介はラベル紹介 私は自分で言うのも何だが、人当たりの良い方だと思う。 だから初対面の印象が悪いとはあまり言われない。 というか、一重で目つきがあまり良くないので、初対面の場合はいつも以上にニコニコして怖がられないように、自分から話しかけたり。 そういう中での自己開示は段階を踏むから、まだ大丈夫。 問題は、あの肩書きを並べるタイプの大勢の前ですることが多い自己紹介だ。 あれは本当に良くない。肩書きで全て判断されてしまう。 かくいう私も相手を肩書きで判別してしまう

          自己紹介が死ぬほど苦手

          共通点が多いのやめてくれ

          普通は嬉しい共通点 そうなんですよね。 普通は嬉しい。 好きな人ならなおさら。 好きな芸人さんが一緒。好きな音楽が一緒。聞いてるラジオが一緒。見てるYoutubeチャンネルが一緒。やってるゲームが一緒。 こんなん普通はめちゃくちゃ嬉しいじゃないですか。 めっちゃ気が合うなって。 ちょっと前まではそう思ってたんですけど。 ふと気づいちゃったんですよね。 これ、かなりリスクを背負っているのでは? 言うなれば元彼の遺品(概念上)みたいな そう、分かれた元カレの持ち物

          共通点が多いのやめてくれ

          aikoの女になりてぇ~

          aikoの曲ってなんであんなにかわいいんですかね。 かわいい曲とかラブソングって色々あると思うんだけど、なんでaikoがこんなに好きなのかなぁって考えたんですよ。 特に1番好きな曲が「be master of life」っていう曲でして、 この歌詞とかすごい愛をあげる側なんですよね。 好きな人に幸せでいて欲しくて、なんでもあげたいみたいな。 ここ、サビなんですけど、すごい自分軸を持ってて、自分への自信もあって。 こんな私が味方なんだから大丈夫に決まってるでしょ!ってい

          aikoの女になりてぇ~

          ランジャタイの何が好きかって

          お笑いが好きだ。単純に面白いのもそうだが、面白さに至るまでの緻密な計画から、見えない背景の青春まで、アツくて最高にかっこいい。コントも漫才も大好き。思い返せば中学受験塾の宿題が終わらなくて、5upよしもと芸人の深夜バラエティとか見てたな。齢12にして。大阪よしもと26期が好きなのもその頃の影響だなと思う。 初めてランジャタイを見たのは一昨年のM-1グランプリの敗者復活。初めて見たランジャタイは恐怖以外の何物でもなかった。4分間は体感30秒ほどで、漠然と怖い…と感じた。 金

          ランジャタイの何が好きかって

          愛情の循環

          年末。高校の頃の友達らと忘年会?のようなクリスマスパーティーのような、とりあえず女だけで集まって一晩を明かした。 文理混合クラスの文系女子というくくりで高校卒業後も仲良くしてくれる友達だ。文系だから国語が得意だなんて、そんなステレオタイプな定義づけはしたくはないが、みんな素敵に言葉を操る。そのなかでも国語より数学が好きな子もいるが、彼女も彼女で素敵な言葉をたくさん蓄えていて、そんな友人に囲まれて私は本当に幸せ者だと思う。 彼女たちは愛を伝えるのがとても上手。当たり前かのよ

          愛情の循環

          大人になってからの方がゲームって偉大

          東京オリンピックの開会式。入場曲がゲーム音楽だったのに賛否があるのは分かるけど、私個人の感情としてはとても揺さぶられた。 小学生の頃にはNintendo DSが流行っていて、いや、あの頃はもうLiteだったかな。まぁ子供の頃からゲームは身近な存在だった。Wiiも通ったし、3DS、PSP、PS4。小学生から中学生にかけて一通りやってきた。マリカやスマブラ。モンハン、ドラクエ、ポケモン。どうぶつの森とかもやったなあ。少年のようにこういったゲームに励んできた。 小学生の頃はどん

          大人になってからの方がゲームって偉大

          夏が来ない

          夏っていつからですか。7月?8月から?夏至以降?何だっていいんですけど、夏において行かれてる気がする。気温も世間のムードもしっかりと夏なのに、自分だけただただ暑い日々に残されている感覚。暑い。めちゃくちゃ暑いしこれを夏と呼ばずになんと呼ぼうってのはそうなんだけど、夏のときめきが全く無い。 大学生ってまぁ大学にもよると思うけど、8月上旬から9月いっぱいが夏休みで10月から後期が始まるからまず夏の始まりが遅いんだよね。こんな日記書いてる場合じゃないくらい今は期末レポートや試験に

          夏が来ない

          大学生しんどいね

          去年の春、大学生になった。入学式も行われないまま、完全にオンライン授業になり前期を終え、軽い知り合いこそ出来たが、ちゃんとした友達が出来なかった焦りを抱え、勢いで今の部活に入った。 中高と吹奏楽部でプレイヤーとしてただひたすらに、己の技術の上達を求め練習に励んでいたのは苦じゃなかった。楽器は良い。上達速度に差はあれど、全然上達を感じないときもあってもなんだかんだ、練習した分、音に表れる。出欠自由の部活だったが、上手くなるのが楽しくて毎日行っていた。 なにを血迷ったか、大学

          大学生しんどいね