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The Chicken え?ジャコ?あ、いえ、違うんです。

みなさん、身体の中にあるチキンご存じですか?

あ、鶏肉じゃないです。ちゃんとかくと、遅筋です。ちきん、とよみます。赤筋と言ったりもします。

ということは、速筋もあるって事?

はいはい、あるんです。
白筋ともよばれます。

遅筋はゆっくりながらも、ずっと働き続けられる筋肉

速筋は瞬発力の筋肉ですぐにバテてしまう筋肉です。

マグロは赤身の魚でずっと泳いでいて

白身魚は、時々素早く動きますがわりと、じっとしています。

どうやらこの遅筋と、速筋、一つの筋肉の中に何方も筋繊維として含まれているようです。

持久力の成分と瞬発力の成分みたいな感じですかねぇ。

さて、新しい動きを獲得するとき
自分の場合は、ベースを弾くうえでの、新しいテクニックだったりしますか、いままで、支えとして使っていた筋肉をですね、速い反復動作のためにつかおうとするとですね。直ぐにバテてしまうんですね。

なぜなら、今まで、支えるためにじっとしているために使っていたから、遅筋の成分が多いって事なんでしょうね。

速動きのためには、速く動くことで、鍛えていくことが必要なようです。

この辺、専門的に調べてはいないので、いい加減なことはいえませんが

特定の動きのために、特定の筋肉が鍛えられるためには、その特定の動きに必要な速度を伴って練習する必要があるようです。

どう言う動きをしたいのかのプランを立てたら、その速さで!ということです。

そして、その動きのための筋肉獲得のトレーニングは、その、動きで!

筋トレを別口にすると、上に書いたような理由から、ちょっと、目的からそれることもあるようです。


これ、自分がいま、練習していることで、広背筋あたりがいたくなるんですね。
いままで、沢山弾いてもそんなことなかったんですけど、で、あ!動きがちがうからなんだな、というところから、ちょっと、書いてみました。

赤筋 白筋
遅筋 速筋

調べてみてください!

ピンク筋っていうのもあるらしいですよ。
赤から白へとかもあるとかないとか。

正直わたし自身まったく詳しくないです。
ウソを書いていないことをねがいつつ。

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