第16章 有酸素性持久力TRのプログラムデザイン

・最大心拍数=220−年齢
・予備心拍数=220−年齢−安静時

例)40歳 安静時:70拍/分 Q予備心拍数の80%は?
220−40=180 180−70=110 110×0.8=88 A.88拍

目標心拍数の求め方
①最大心拍数法
(220−年齢)×%
例)30歳 最大心拍数の70~85% 目標心拍数は?
220−30=190
190×0.7=133
190×0.85=161.5 A.133~161.5拍

②カルボネン法
予備×%+安静時
例)30歳 目標心拍数50~85% 安静時心拍数70拍
220−30=190 190−70=120
120×0.5+70=130
120×0.85+70=172 A.130~172拍

◎1Met's=酸素摂取量3.5㎖/㎏/分

◎有酸素TRメニュー
・ロングスローディスタンス(LSD)
 目標心拍数を維持する。エネルギーがある限り走り続ける。
 目標心拍数より超えると、無酸素性機構へ。
 無酸素機構は炭水化物(糖)と貯蔵されたグリコーゲンを使って
 エネルギーを供給しはじめ、疲労+。
※負荷は変えず、心拍数upしたら、TR終了。
例)30分~2時間 週2回以上は行わない。

◎ペース/テンポTR
ボルグスケール 4~5/10 3~5分走って、30~60秒休むを繰り返す。

◎インターバルTR
高強度(1:1)と低強度を交互に

◎サーキットTR
・筋力up
・有酸素 維持

◎クロスTR:いろいろな種目の有酸素TR
例)月曜日 1時間 トレッドミル
  水曜日 1時間 ステーショナリーバイク
  金曜日 30分 ステアクライマー

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?