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【なぜ?】理学療法士がマウントを取る理由について理学療法士が語る。

「理学療法士の人って、やたらとマウント取りに来るよね!」

どうやら、理学療法士のイメージは医療業界の中ではあまりよくないのかもしれない。。。
そう思う出来事が今働いている病院内でも病院外でもたくさんあります。

同じ医療従事者とはいえ、やはりいがみ合うことがあるんだな、、、

この業界に身を置いて初めてわかったことです。

冒頭の言葉もそう。
理学療法士はどうやら医療業界の他職種から”偉そう”と

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整体師として。症状に振り回されないボディケアを目指したい。

【症状に振り回されない】
〜私自身が目指したいところ〜

ボディケアをしていての雑感。

膝痛の女性の方です。
歩いていて、左膝が痛いというのが訴え。

元々変形も強いので
関節系の痛みもあるのですがね。

この前は
足部から上行性運動連鎖の運動パターン学習で

「立ち上がりも痛くない!!」
と大喜びで
1ヶ月いい日が続いていたのよ。

んで、今回。
「痛い(`;ω;´)」
ってなったんだけど、何

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普通の男子大学生が自腹で二重整形した話

今回のnoteは、二重整形が一瞬でも頭によぎったことがある方、真剣に整形を考えているけど、周りの目が怖い。そんな方に向けて書きます!

君、トレーナーになるためのこと書くんじゃないんかい!ってツッコミが聞こえてきそうですが、後からこの二重にしたことと目標との関係を書いていくので、是非最後まで読んで頂きたいです。

まず二重を報告した時の母の反応がこちら。

※画像の無断転載、引用は固く禁じます。

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1歩目

1年間 〝休学〟 することになりました!

やることは大きく2つ

①英語

②トレーナーになるための基礎(現場、ビジネススキル、セラピストスキル、トレーニング指導スキル)

を集中的に学びます。
卒業するまでに何とかしなければいけないとずっと考えていました。
簡単に何をするかまとめると、

①については12月から3月中旬まで北海道(ニセコイ)、長野(野沢温泉)で外国人向けスキー場で住み込みで

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【 奥深き胸郭 ~動き編~ 】

肋骨の動き
上位肋骨はポンプハンドル
下部肋骨はバケツハンドル

肋骨・胸郭への治療・介入時に
意識している動きだと思います

そこからさらに解剖学的な構造や運動を理解することで
実施する治療効果の質が上がるかと思い
紹介させていただきます

胸郭の動きでポイントとなるのは
椎体と横突起の形状です

肋骨と椎体には
“肋骨頭関節,,と“肋横突関節,,
という2つ関節の関節があります

dこれらの関

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学生さんから頂いた質問9選❣️

学生さんから、何度か頂いた質問を中心にこちらで答えていきます!!

完全に有志で行なっていることなので、全ての質問にはお答えできかねます。(Physio365の読者の方の質問はもちろん対応しております。)

ではいきますね!!

① 評価にかかる時間は何分までなら良いか?

これは病院・施設によって異なります。

20分を5日間くれるところもあれば、
40分を4日間くれるところもあります。

時間

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♡ありがとうございます!
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PT・OT・ST学生のための就職先の選び方

学生さんに向けて2~3年前に書いた内容ですので、ちょっと時代遅れの内容があるかもしれませんが、少しは参考になるかと思います。

※長文になりますのでご注意ください。

就職先選びは非常に悩むものです。

その理由は単純です。

選ぶポイントがたくさん存在しているからです。

おそらく最も多い就職先の選び方は、ただただ特に理由もなく、

「いろいろな患者さんがみられるから、総合病院が良い。」

非常

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【筋肉が硬くなる三つの要素】

筋肉が硬くなる三つの要素

この三つの要素を知ると臨床能力は

グーンと上がります。

これに対して、治療法までもお伝えしますね!

筋肉が硬くなる三つの要素とは…

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励みになります!

自分の視点

言語聴覚士の仕事に限らずではあると思うけれど、同じ職種でも仕事の仕方はさまざまであることが多いのかなと思います。
基本的な、ベースとなるものは共通していても、アプローチの仕方はそれぞれかもしれない。

機能的な部分をみて『引き出し』たり『改善』を目指すのだけれど、わたし自身、最近の考え方は『精神面』を重要視しています。あと『無理はしない』。
誰にとってか、お互いです。自分と患者さんどちらも。

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ありがとうございます〜🌞
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リハビリテーションを受ける時、言われる通りにしてはいけない

病院を受診した時、デイケアに行った時、訪問リハを受ける時、入院した時など、リハビリテーションを受ける機会は様々あります。

これらのリハビリテーションは、理学療法士や作業療法士や言語聴覚士などの国家資格を持った専門家が行っています。
それぞれの職種の専門家が、リハビリテーションを受ける方々に合わせて、運動療法を指導します。

この運動療法の運動は、ただ言われるがままに、受けてはダメです。

実践す

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