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第10章 体力評価の選択と管理

・相対標準:A⇔Bの比較
・絶対標準:クライアントのパフォーマンスが基準に達しているか
・信頼性:テストの再現性、複数回の観察による結果
・妥当性:スコアが「真」であるか、例)50・100m走で最大酸素摂取量はNG

※測定標準誤差を増やす可能性がある方
・経験不足のパーソナルトレーナー
・怪我したクライアント
・女性のクライアント

◎一般的体力測定(初回面談を終えた後)
・身長、血圧
・柔軟性、バランス
・筋力:ベンチプレス、レッグプレス
・筋持久力:YMCAベンチプレス、1分間シットup
・最大酸素:stepテスト、rockport歩行テスト、自転車エルゴメーター、
      2.4㎞走、12分間歩行
・筋パワー:垂直飛び

※初回面談時に健康評価(Dr.許可)契約書を行う

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