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アイデアマンの差別化行動

「起業家の経営革命ノート」より
”アイデアマンとそうでない人の違いは、意識の深いところで考え続けるか、そして、思いついたときにそれを書きとめる行動を取るかどうかの違いだけ”

以前、それこそ5年とか10年ぐらい前ぐらい昔は、平日と休日のオン・オフの切り替えで悩んでた。
仕事環境が色々変わり、誰がどう見てもブラックな働き方をしている期間があって、平日が24時間どころか27時間ぐらいの勢いで仕事にどっぷりだったから、休日はスカッと気持ち切り替えて、リフレッシュして、みたいなのに憧れてた。
けど、一向にそんな気持ちになれなくて、なれない自分にまたストレスを溜めて、周りからも「ワーホリだ」とか言われて、浅い睡眠と酒に逃げ続ける週末を過ごしてた。
けど、少し業務環境が改善されたのもあり、四六時中仕事や業務のことについて考えてしまうことについて、何がきっかけかは忘れたけど、全然嫌じゃなくなった。
むしろ、自分の特技だと認定できて、周りが勤務時間の8時間前後で勝負しているとしたら、自分は下手したら24時間アイデアやタスクの進め方を考えられていて、これって、めちゃくちゃ差別化要素じゃないか、と思え始めた。
これについては、自分なら絶対有り得ん、という気持ちの人もいると思う。
自分も休日に仕事のことなんて・・・という派だったから、よくわかる。
これを受け入れて、実践できているのは、具体的なアクションとして、”アウトプット”する術を身につけたから。
休日、仕事のアイデアやタスクを思い出したら、すぐそれを、会社の自分宛てにメールで送ることで、アウトプットしてしまう。
そうすると、吐き出してしまえば、その後はそれについてウジウジ考えることもない。
この習慣によって、退社してからの翌朝とか、土日経てからの月曜朝とかに、めちゃくちゃスタートダッシュできる。
これをやるには、常に、手元にアウトプット用具(スマホ、手帳等)を置いておくこと。吐き出さないと、頭でそれがループして、次のアクションやマインドに切り替わらない。
最近では、月曜朝、土日の自分からのタスク、アイデア具現化に向けたスケジューリングに30分ぐらい時間取っておかないとこなせない状態。
今はちょうどGW。このGW中にも、会社の自分宛てにどれだけアイデアや業務タスクの進捗に繋がるメッセージ送ったっけな。。。
休暇明け、スタートダッシュを。

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