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環境のルールの向こう側

この環境には3つのルールがあります。
①基準を上げる。
②パターンを見る。
③インタラクティブ

私の所属しているコミュニティのルール。
自分を当てはめ考えてみた。
さほど心理学の勉強をしていないうちにこのルールが提示されたので何度も何度も調べて繰り返し自分に当てはめたどり着いた答え。

①基準を上げる

→人は環境に大いに左右されるという。数年前からコツコツと経営者の方や会社役員の方々との機会を増やしている。積極的に話しかけ日々その人たちの考え方や行動を観察。
また、友人たちとの関わりも少し変化を感じている。

今現在の基準から少しでも上げるという意味なんだと思うが"今"を感じるというのはとても難しい。
やりがちなのは他者と自分を比べてしまう事。
これをやってしまうと上げるどころかあっという間に自己効力感が下がってしまい苦しくなってしまうのではないだろうか。

ある程度心理学など学び始めていればそこに気がつけるだろうが初めからこれを突きつけられたら残念なことに追い詰められて自爆しかねないのではないかと危惧している。

基本は過去の自分より今の自分がどのくらい成長しているか。

②パターンを見る

→お金がないパターンを抜け出す!お金がないなら稼げばいい。
→2年ほど変えていなかった単品メニューを去年の秋に大幅に変更、単価の安いメニューを単価の高いセットメニューに作り変えた!トライ&エラーでまだまだ修正は必要だが少しずつ売上が上がり始めている…自営業1本で食べていければいいけどそれにはまだ時間がかかりそう…

パターンとは考え方の癖、脳機能。
つまり自動思考とほぼ同じ事なのだと思うが自動思考に気づくにはこれもまた自分の認知バイアスに気がつかなければ自動思考の修正というのは難しくなってしまうのではないだろうか。

自分の思考グセに気づくためには自分の全てを受け入れられるようになることから。
自分を客観的によーく観察。だけど自分のことってやっぱり見えにくい。

③インタラクティブ

→お客様として使ってくれている経営者の方々、売上につながるならと今までは仕方なくしていた付き合いを自分にとってと考え行動できるようになってきたかな!以前の介護のアルバイトもその一環で、人がいなくて困ってる
→自分にも良い経験だから手伝う
→けど曜日も時間もお互いにとって良い範囲で続ける→巡り巡って人と出会い自分にとって良い結果になっている。

お互いに率直な考えを文章にして書き出す。書くことは自身の考えや気持ちを言語化する行為。思考は言語だという。書くことで頭の中が整理され、その時点で客観的に見れればラッキー。答えがでてくる。書き出す事でそれぞれの視点が見えそれに対して更に自分の思考を書き出す。
そんな双方向のやりとりが理想なのだと思う。

が、内向的、外交的、など性格によってもそのハードルは高くも低くもある。
それを自分で乗り越える勇気、もしくは乗り越える目的があればさほど難しくはないのだろうと思うが普段から言葉にしていないと表現しきれなかったり思考グセも付いておらず気づかないうちにスルーしていたり、目の前の状況に注視してしまう、心理学を学び始めた人にとってはなかなかハードルは高いものなのではないだろうか。

自分にとって良い、相手にとっても良い、そういうコミュケーションスキルとともに物事の良い面、悪い面の両方が見れるようになると双方向の学びが得られるのではないかと思う。

まとめ

3つのルール、これを行うには準備が必要なのかもしれない。このルールを噛み砕くと、
①基準は常に自分に、前向きに
②パターンを見るには客観的か主観的かを考える
③インタラクティブにwin&winの行動

ここまで噛み砕いて考えられるようになったのはこれが提示されてが3ヶ月ほど経ってから。
このコミュニティの主は

「私は原理原則を伝えています。なのでビジネス初心者や心理学を学び始めたばかりの人にとっては抽象的でわかりづらいと思います。もっと具体的に言うこともできますが私はあえて基準を下げません。ですから皆さん、一生懸命付いてきてください。」

とはいえ意味がわかるまでこのルールを守れないんじゃ…ならルールとしておくことに意味なくない???

んー…これ、なかなかハードル高いな〜
わかってる人どんだけいるんだろ。

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重森貴子

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