プロ野球の血の入れ替え。(3月8日)

プロ野球開幕まであと3週間。

昨年ならWBCがあったので、野球熱が早くヒートアップしていましたが、これが少し懐かしく感じたりも。

とはいえ、選ばれた選手にとってはかなりキツい場合も。

今年でもまだ完全に本調子まで戻れていない選手も何人かいますけど、何とか復活できるかも見所の1つかもしれませんね。

また戦力を大きく補強したチームも。

ホークスなども補強してきましたし、ファイターズも今年はかなり選手を獲得してきました。

私は基本的には、元いる選手たちを育て現有戦力で戦って勝ってほしいと思ってはいます。

しかしファイターズの場合、新庄監督になる前にかなり主力を放出してしまっていますし、昨年までの2年は最下位脱出、できれば3位というところの目標しか立てられないくらいの状況だったように思います。

現有戦力だけで強くするのも、これだと限界もありますね。

昨年日本一になったタイガースは、金本政権以降は補強は最小限度にしてドラフトなどで現有戦力を補強し育ててきましたけど、これで7~8年で形にしてきました。

しかしその前からいた選手も何人かいます。

一方ファイターズは、この2016年の日本一から先は大谷翔平選手を始めとする主力選手が毎年のように流出してきていますし、リーグ優勝経験者でも野手に至っては中島選手のみとなってきています。

こうなると昨年11月からのオフシーズンでの補強は必然なもの。

血の入れ替えは必要なものだと言うしかありません。

生前の星野仙一さんも監督時代はよくやっていましたが、星野さんの場合は必要な部分の入れ替えはしてましたけど、無駄はなかった気がしますね。

仮に他球団の選手から獲得するとしても、弱体化目的でなく、チームが強くなる目的の補強であればいいんですが。

補強もお金が必要ですし、枠の関係などもあるので無駄のないようにして現有戦力も強化できなければ……ですね。

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