見出し画像

心の病は十人十色 ~身体は資本、資本なければ資産を生まれない~

おはようございます。

情報化・多様化している世の中なので、メンタル不調・うつ症状は一つの現代病なのかもしれませんね。


私も数年前に身体の機能が停止した時があります。


幸か不幸か同僚の人間性が良く、この人たちには迷惑かけちゃいけない
これが私のキーだったのかもしれません。


仕事を辞めるという選択肢が無く、逃げ場所が無くなってしまい自分を追い込んでしまい、そして爆発!!みたいなことだったんだと思いますね~

私の場合の前兆は

・手が震える
・手汗を異常にかく

最初のシグナルでした

・夜、休日に仕事の不安が増大する
・寝られなくなる
・寝るために、不安解消のため大量のお酒が必要になる

この辺から危険水域でしたね

・人の話が断片的に聞こえ記憶出来なくなる
・事故や怪我をすれば逃げられるかもと安易な解決策を考えだす
・テレビやネットなどの情報が何も頭に入ってこない
・電車を何度も乗り過ごす、何往復もしてしまう


これが続いた後に、突然身体が動かなくなりました。

正確には、何も考えられない・頭の中が真っ黒な状況
あれは真っ白ではなく、真っ黒でしたね〜
シャットダウン状況💦

目を開けて映った景色がまるで写真の一枚のようになり、何も考えずに見つめている状況で半日以上過ごしていました。


当時は突然起きてやばい、、、

経験が無いが故に自分でもよく分かっていなかった、対処方法がわからないが現実でしたね💦

当時は突然発動したと勘違いしていましたが、今思えば前兆は色々とあり、身体がシグナルを出していたんですね。

心の病気は、過去経験無かったためよく自分でも分からなかったんでしょう!!

特に普段の生活の一部でのシグナルだったので、これぐらいはあるだろう、が少しずつ積み重なって浸透していき、普段のことと勘違いしていたんだと思います。

人の感情・体調にも波がありますし、嬉しいなどの感情の波でも高低差で不安や心配は発生します。

自身の気分が水準以上で不安・心配、辛い・楽しい・嬉しいと思う感情の波が続く場合はメンタル不調予備だと個人的に考えるようになりましたね。

経験してみて、自分の限界点が分かったことは結構良い側面とは感じています。

個人的な見解ですが、、、

・自分自身の心の奥底にある悲鳴の対処法は、経験ないとよく分かっていないということ

・心の波は普段の生活に徐々に溶け込んでしまい、いつのまにか大きくなっていること

・医師にしっかり判断してもらうこと

・専門家、医師も人なので、合わなかったら他の先生にも判断してもらうこと

・辛い時や苦しい時に、好きな物や嬉しい事の過剰な供給で、負の波に対する帳尻を合わせている時は少し危険かも

感情・環境・性格など十人十色なので違うので、これは個人的な見解ですが。。。

性格や環境によって、どの辺の波にいた方が精神的に安定するのかも多分違います。

しかし、身体は資本ですので!!

資本が無ければ資産は築けないので気をつけよう!!

無理をしすぎて身体を壊したら、もったいないですからね!!






この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?