竹鼻良文 / TAKEHANAKE

スペキュラティブデザイナー・建築家・アーティスト等/TAKEHANAKE代表/SHELF発起人/KURA COCOLONOオーナー/note酒場運営企画/ 受賞:LEXUS DESIGN AWARD 2017・U35建築家展・コニカミノルタソーシャルデザインアワード受賞他/主夫
固定されたノート

現代の売茶翁を見た-吉祥寺 閒 -あわい-での一時

売茶翁(ばいさおう、まいさおう、延宝3年5月16日(1675年7月8日) - 宝暦13年7月16日(1763年8月24日))は、江戸時代の黄檗宗の僧。煎茶の中興の祖。本名は柴山元昭、幼名は菊泉。法名は月海で、還俗後は高遊外(こうゆうがい)とも称した。

61歳で、東山に通仙亭を開き、また自ら茶道具を担い、京の大通りに喫茶店のような簡素な席を設け、禅道と世俗の融解した話を客にしながら煎茶を出し、茶を

もっとみる

コンテンツ表現のわかりやすさ、という条件

先日ツイッターのタイムラインにこんなツイートが流れてきました。

若者が選挙に行かないことが問題視されるようになり、ついに政党の選び方まで簡素化されたのか!と驚きました。若者の政治への興味の導入としてはかなり良いと思いますが、これを元に政党を選んで票を入れに行くのはおすすめはできません。

個人的な考えですが、このツイートから「もっと政治のことを調べよう!」と思った若者よりも「なるほど分かりやすい

もっとみる

親は当たり前の国語辞典

上の子どものおしゃべりが上手になってきた頃から、個人的にちょっと困っていることがあります。

それは僕が発する言葉に対して「それはどういう意味?」と1日のうちに何度も聞いてくることです。

先日、保育園の行きだけで3つの単語の意味を聞かれました。

僕「坂があるから気をつけてね!」

子ども「坂って何?」

僕「・・・斜めになっている道のこと」

さか【坂/▽阪】の意味

1 一方が高く他方が低く

もっとみる

気持ちに余裕ができるまでの応援って本当に貴重な体験

個人的にどんなことであっても「自信を持つ」には心の余裕が必要だと考えています。

最近、やっとnoteを書くこと、そして記事を投稿しアウトプットすることが楽しくなってきました。

え!今更!?

と思われた方もいるかもしれませんが、僕はもともと物書きを仕事にしてきたわけでもありませんし、編集者の人間でもありません。デザインや建築など、どちらかといえば「造る」人間でした。ですので、書くということに全

もっとみる

noteを通して感じたセルフブランディングについて

僕がnoteを始めたのが2018年2月1日。今から約1年半前のことです。当時はまだまだ今のようにnoteが流行っている状態でもなく、hatenablogを使うかnoteを使うか悩んでいました。

しかし、実はその前にhatenablogに3記事くらい記事を投稿していて、その1つの記事を落合陽一さんがリツートしてくださったことで、始めたばかりのブログなのに2000PVを超える体験をしていました。

もっとみる