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AI翻訳機との出会い・・・

  MITの1年間のリーダーシップの講座に申し込んで、60分の面接を受けた話をMITの講座に申し込むと題して、前回、投稿しました。

 面接を受けて、やり切った感満載で、この後のことがあまり考えられない日々が続きました。この講座、日本人一人で参加するのは流石に自信がなく、他の日本人が参加することを条件として、参加するとしています。この講座の面接を受けた日本語話者は私を含めて4人で、最終選考の結果、Kohei Nodaさんと、一緒にこの講座に参加することになりました。アジア・太平洋地域で、45人の募集で、応募者は150名近いということを聞き、そして、他の国からからは、国会議員とか、役人とか、会社経営者の方々が参加する中、世間一般のサラリーマンから、参加できるなんで本当に選考されたことに誇りを持っている反面、ほんとうにいいんだろうか?私に何ができるんだろうか?と思ってます。

 選考に合格したはいいけど、何しよう?を仲間と打ち合わせをしているときに、翻訳こんにゃくがあったらいいのにね〜という話が持ち上がって、こんなのあるよと紹介されたのがtimekettkeというAI翻訳機とアプリです。

人工知能の登場は現代社会において存在感や重要性を示すものとなりました。99%の企業では「人間と機械間での活用」に開発の焦点を当てましたが、私たちは、人間の言語能力を拡張する「人間同士の相互作用」に焦点を当てました。
今の翻訳機に必要なのは、翻訳精度や速度といった技術だけでなく、使いやすさを含めた総合的ユーザー体験であると考えます。この先、社会がどのように発展し、機械や技術がどのように発達しても、人として繋がりを求める、この欲求は決して無くなることはないでしょう。
私たちの未来を見据えたコンセプトは、開発の方向性とプロダクトデザインの両方において、他社とは一線を画したものです。人々はどのようにして、いかなるシーン、異なる言語でコミュニケーションをとることができるのかに焦点を当てています。そしてTimekettleは、誰でも生活(ライフ)や仕事(ワーク)でも使える、"没入型翻訳機"を開発しました。
私たちの未来を見据えたコンセプトは、開発の方向性とプロダクトデザインの両方において、他社とは一線を画したものです。様々なシーンでの使用に注目し、人々がどのようにして異なる言語でも勇気を出してコミュニケーションをとることができるのか、を考えています。私たちは、生活(ライフ)や仕事(ワーク)において、前例のない没入型の翻訳体験をお届けできる環境を整え、より多くの方にお使いいただける翻訳機を開発しました。

https://timekettle.jp/pages/about-timekettle

 この文書をみて、使ってみようと思いWT2 Plusをすぐさま注文してしまいました。
 公式ストアで購入してから待つこと1週間、届きました!!

白くてイヤフォン型のデバイス
自分と相手にイヤフォンをつけて、双方向通訳が実現します

 ちょっと大きめと感じるイヤフォン型のデバイスで、日本語で喋ると、相手のイヤフォンから選択した言語(例えば英語)で、AI翻訳の言葉が聞こえます。相手が英語で喋ると、自分のイヤフォンから日本語のAI翻訳の言葉が聞こえて、ありきたりな、"This is a pen"を"これはペンです"と翻訳され感動(笑)
  私のいちばんのお気に入りは、グループチャット機能です。動画の音声を聞きながら、翻訳してくれます。そのスピードも1秒以内、まじで、このスピード??と驚くばかりです。これがあることで、英語の会議に参加しても何とか話されていることが理解できるかも??と期待が膨らみます。

 AI翻訳を使った動画は、家族や友人のコミュニケーションとして使っているケースがほとんどで、本当の会議の場で使えるんだろうか?使っている実績はあるのか?
 これ、レポート書いて、timekettleさんに、売り込もう!!なんてアイデアも仲間と生まれて、timekettleさんにメッセージ送っているんだけど、今のところ反応ありません。 アジア太平洋地域各国で参加している45人のリーダーが集まる講座ですよ〜。あの、MITも絡んでいますよ〜。世界に発信するコマーシャルのいい機会だと思います。
 これ見て、ピンときた方、メッセージくださいね。

次回は、実際の会議で使ってみたら・・・。をお届けします。


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