納得の一言。

別府に帰るようになってから、着物の生地を使って今時っぽい服を作りたいとずっと思っていた。
清島アパートに住んでいる洋服屋さんがオーダーメイドで服を作ってくれるという話をオヤジから聞き、早速連絡を取り作ってもらうことに。
「旅する服屋さん メイドイン」という屋号で活動しているユキハシ君が作ってくれたリバーシブルのジャケットは東京でも別府でも大好評だ。

松原温泉で番台のバイトをすることがあるという話を聞き、ルートハチハチのモデルをお願いした。
ふんどしを纏い、温泉染めを極めようと奮闘している姿は別府人よりも別府人で、移住して来た人達も別府に住むと別府の人になって行くんだなと改めて別府という街の面白さに気付かされた撮影になった。

彼がオフィシャルサイトの動画インタビューで最後に語ってくれた一言はまさに別府の街を表す一言で、それは東京から別府に移住してきた彼自身のことを表している一言でもあるような気がした。

2018.12.2 東京神父

松原温泉「湯に浸かり糸にしみ入る土地の色」

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東京神父 写真家。1978年4月20日生まれ。 別府出身、自由が丘在住。

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東京神父

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