大分⇔神戸

大分→神戸。12時間の船旅。今、出航して一時間がたったところです。台風の影響はどうかと心配したが無事船出いたしました。明日の夜三宮でネオラクゴ・マリタイムです。一人で喋るスタイルのイベントを三宮ハンター坂で去年の秋からはじめました。この企画はいろんな港町でやっていけたらいいなという願いでマリタイム。サブタイトルはSIDE〇(その土地の頭文字。神戸なのでK)としています。2017年春、僕はそれまで住

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原さんとの出逢い

原さんからfacebookにメッセージが来たのは2019年3月のことだ。
ルートハチハチのモデルにもなってくれた花田君の投稿で僕を見つけたらしく友達申請のメッセージが来た。

原さんのページを見て、面白そうな人だなと思った僕は次回別府に帰った時に是非お会いしましょう!とお伝えしたことを覚えている。
別府で行われた「大同窓会」のオフィシャルカメラマンとして撮影していた時「神父ー!!」と原さんが声をか

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死後写真の展覧会「永遠の命」展、開催!

結晶化された古の者たちの深い眠り
 永遠の命を封じ込めた物質に
 肉体を超越する精神の真価を知る―――

 書肆ゲンシシャでは、2017年2月から、終期未定で、「永遠の命」展を開催いたします。

 展示するものは「死後写真」。死の直後に、死者たちを撮影した、ダゲレオタイプを始めとする19世紀から20世紀初頭にかけての古写真です。
 アメリカやヨーロッパなどキリスト教の国々で、死者たちに化粧を施し、

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こTrip🕊 Oita

先日、大分に旅行に行って来ました。
第1の目的は、「御朱印巡り」と「とり天」(同率1位 笑)で事前に「西寒田神社」と「火男火売神社」「東洋軒」は調べていきました。最終的に行き当たりばったりになったんですが、思わぬ収穫もあったのでそれも書いておきます。

西寒田(ササムタ)神社

豊後國一ノ宮らしいですが、日曜日なのに人も少なく。藤の花が有名らしいですが、シーズンを過ぎているからでしょうか。静かでと

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染めること書くこと

彼の感性を私は信じています。
ですから、
彼の手によって染められたのだけど、
神さまが私にくれた色 そう信じて、
今回初めて染布ありきの制作をしました。

染めから書を発想していくという
初めての試みのその始まりのときに
たまたまテレビカメラが
立ち会って下さってました。

随分ともったいぶってきましたが、
別府で染めといったら彼。
そうです、
ユキハシ トモヒコ (Tomohiko Yukiha
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旦過市場の八百屋のポスター

旦過市場の八百屋のポスター(?)。
戦後のヤミ市から続く市場だけど、この落書きみたいなの、どこかで見覚えが、あ、別府の高架下市場だ。
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あそこにある干物屋や八百屋にも、沢山の自作の絵と文字が飾ってた。あの市場も戦後ヤミ市から続いているところだったような。あの独特の雰囲気から染み出してきた表現がここにも。
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別府の八百屋に飾ってある女性の絵(モデルは恐らくビョーク)、強烈に頭に残ってるんだよなぁ

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「ダ埼玉」最強の観光地、秩父について

ある方に「君はです、ますのほうが得意だね」といわれて以来、ぼくはできる限り柔らかい口調で文章を書く努力をしているのだが、たまには「ある、である」のちょっと難しい感じで文章を書く努力もしてみようと思う。

 今日は高校時代に、埼玉県の秩父という町へ行った話をしたい。埼玉は地元ということもあり、ついつい贔屓目で見てしまう。

 ある映画にも出た通り良いところがないと常に揶揄される埼玉県であるが、秩父は

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好きなことがちがう同僚たちと

この3日間、別府で社員合宿があり、14チーム対抗のプレゼン大会(リサーチをふまえて仕事の形を提示する的なテーマ)を闘った。

「宗教」を織り込んだパフォーミングアート。「文芸作品」的なプロトタイプの創出。地元の人たちとのワークショップ。工芸体験の映像化。アート作品制作のようなメディアづくりのようなプロジェクト。

ゲームのルールはさておいて、「好きなこと」を好きなように表現できたチームは、楽しそう

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ギルド定例MTG #今後のGUILD方針

こんばんは。(こんばんは。)

テラスハウスは、見ず知らずの男女6人が共同生活する様子を、

ただただ記録したものです。

用意したのは、素敵なお家と素敵な車だけです。

台本は一切ございません。

山ちゃん)はい、と言うことでね。さーやってきましたよっ(ニヤリ)

あ、すいません。最近ハマって見てるもんで、ついテラスハウスのオープニングで始めちゃいました。
余談ですが、GUILDの内装や雰囲気が

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旅とスーパー

京都から大分・別府に来ている。研修の帰り道、ふと通りすがりのスーパーに寄ってみた。マルショク流川通り店。ここは九州勢の大手・マルショク/サンリブグループの中核店舗らしい(Wikipediaおもしろい)。

遠方のスーパーに行くと、並んでいる野菜の産地の違いにまず驚く。当然のように圧倒的に九州産が多い。お肉は「国産」とくくってあってよくわからない。鮮魚も輸入物が多めであまりわからない。牛乳とお酒は、

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