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あなたにとって、【第3】のものとは? ※お話やさんとしての記事です。

コロナウイルス蔓延のため、スケジュールの見直しを何度もしている、TOMMY★☆ZAWAです。

良くして頂いている飲食店が、6月中旬まで休業されるところが多いので、自分のことのように心配です。

以前、こんな記事を書いたことがあります。

※決して、スピリチュアルなものではないので、安心して読み進めてください。

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「お話を【きく】、イラストレーター」

私は、イラストレーターでもありますが、「心理カウンセラー」の資格を持っています。学習塾で、生徒や保護者の方々と面談を経験していましたし、接客業も経験していました。

それなりに、「サービス」や「商品」を通じて、人の役に立つことにやりがいを感じていました。

「心の病」になったことをきかっけに、「自分にしかできないこと」を考え、仕事にしたいと決心。

今活動している、「お話似顔絵やさん」になった経緯でもあります。※「カウンセラー」や「イラストレーター」と名乗るのが、まだ恥ずかしい。


「第2」もの(人・場所)

自分のことを「第1」と定義すると、「第2」も存在します。

・場所 ⇒ 学校、会社、家 という「自分が属するグループ」
・人⇒ 友人、同僚、家族という「属するグループにいる人達」

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生活のほとんどを、以上の場所や人と交わり、生きています。

そこには、必ず「自分の役割」があって、「繋がり」を意識しながら、日々を暮らしています。

ずっと、「役割」を演じ続けると、「知らないうちにストレス」が蓄積していきます。

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そこで必要なのが、「第3」の「もの」や「場所」「人」になります。

「第3」もの(人・場所)=私がなりたいもの


以前の記事にも書きましたが、「自分」と向き合える、「サードプレイス」を持つこと。

例えば、お気に入りの「カフェ」で、ゆっくりすること。

例えば、全く違う業種の人と「話」をすること。

意識的に、自分の属するところから、少しだけ遠くに離れることで、「静かなストレス発散」ができます。

自分を「客観的」に知ることができるし、「見ること」ができます。

※自分が「いま、こんな感情になっているなあ」と理解できるようになります。

私はそんなカフェのような「第3」の存在になって、お話をききたいなあと準備をしているところです。

お話を通じて、感じたことを「絵」として、お渡しできたらと思っています。

今は便利なので、スマホに画像として、手元においておけます。

見る回数が多くなると、それだけで「ストレス」軽減がされるそうです。

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今日のまとめ

今日は、「イラストレーター」としてでなく、「お話やさん」としてのことを書きました。以下の記事から、お問い合わせできますので、お気軽にどうぞ。


そして、クラウド・ファンディングもあと、2週間ほどで終わります。「始まりのプロジェクト」です。500円からご支援できますので、どうぞよろしくお願いします。





最後まで読んで頂いて、本当にありがとうございます。あなたの『スキ』が、モチベーションに繋がります。どうぞよろしくお願いします。サポートに関しては、被災地の寄付や活動費に当てていきたいと思っております。