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初投稿。2022年度意味のある春。

新年度になったから、はじめてのことにも挑戦してみようと思い、書きたいこともあったからnoteに投稿してみることにした。

新年度だなぁと感じて、初めに思い出した言葉は、営業時代の恩師からミーティングの時に言われた「引き継いで三カ月間も経ったんだから、もうそろそろ変化でそうか?」という言葉だ。
その頃の自分は27くらいだったのもあり、正直、「まだ三カ月なんですけど!?」という感覚で何言ってんだかという気持ちがあった。

でも最近、その感覚がよくわかる。

『月日がすこぶる早くて、すこぶる遅い。』
一年前、デジタルハリウッド大学院の門戸を叩いてから、この感覚が続いている。それをとても良いことだと感じている。

客観的に冷静に聴くと、これこそ何言ってんだという話しであることは間違いないのだがw
本当にそうなのだ。
だって1週間前の自分と今の自分は大分違うくて、
1週間後の自分の姿すら想像がつかないのだ。そのくらいきっと成長しているのだろうし、実際、できることが増えている。

その理由は、「楽しい」と「真剣」だからだろうか。
あとは失敗してもいいという心理的安全性もあると思う。

ただ、そうしていると3か月なんて月日は凄く長いのだが、凄く短いのだ。石の上にも三年という言葉が嫌いなわけではないが、             3年あれば、世の中はガラッと変わるし、変えることができる。

今日、新年度1発目のイベントが大学院で行われた。

その際に学長が昔執筆された「DIGITAL STREAM(著:杉山知之)」という本が電子書籍化され新しくなったことを紹介された。
今が読むタイミングだなと思った。


人生の中で一番素晴らしい学びを得ている


今が本当にそういう時期だと確信している。
そして今年ちゃんと形にし始めないとなと決意に似た感情が生まれている。
冒頭からつらつらと書きなぐってきたが、何を学ぶか、どこで学ぶか、いつ学ぶのか、それにはいつも悩まされるし、それを決めて行動することはとても勇気と覚悟がいることだとも思う。
だけど、それを後押ししてくれる人が周りにいてくださることや、支えてくれる人達がいてくださることも解っているから決断しないといけない。

学びを得たなら、活かさないといけないと思う。
実現するための第一歩。
もういい歳だけど第一歩を踏み出せることは素敵だ。

意味のある春にしたい。いや、しよう。

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上記:DIGITAL STREAM 著:杉山知之

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上記:初展示会時、作品(既視難解:「見づらく解りづらい=愛」)※展示会「○○=愛」展:テーマ「○○=愛」


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