見出し画像

マウントしてくる人との付き合い方

マウントとは、同性異性に関わらず、すぐに張り合って自分の方が上だと言わんばかりに自慢話をしたり、他人を落とすようなことを言うことです。

冒頭にして結果から先に言いますが、気にしない、相手にしないが最適解です。

自分が恵まれてない状況に対して、自分の方が上だと言いたい「自己顕示欲の表れ」や「自尊心」を保とうとしているわけです。
たとえば、同じ会社の同じ地位の同僚が大卒学歴マウントとってくるというのが分かりやすいですかね、同じ状況に立っているが、自分の方が良い大学を出ているから自分の方が上なんだぞ!と、いった風に相手を落として、現状の自分に満足してないが正当化し自尊心を保っているわけです。

はいはい、勝手に言ってろ、が正解です。


とはいえ、マウンティングする人を好きな人はいないと思うが、相手がしている自慢話をなんでもマウンティングだと受け取ってしまうのは、自分の自己肯定感が低い場合が多いので注意が必要だと思います。
自己肯定感が強い人は、マウント相手に勝っている部分も理解しているので、部分的に負けているところがあっても気にならないんです。


マウントを取ってくる人は、私個人的には「実は自信が無いし、色々調子悪いんだけど虚勢張ってる人」と見てます。
しかし、マウントをとる人間は自分を省みる事ができないので、「損をしているのは自分だけ」ということに気がつきません。
孤立する
恋人を失う
仕事がうまくいかない
幸せを感じない
成長しない
信用を失う
というように失うものはあまりにも大きいです。


同じような波長の人間が引き合う、引き寄せの法則という考え方がありますが、それで言うとマウントをよく取られるという方は自己肯定感が低いからマウントを取られるとも考えられます。
どちら側の人間も自信がないから、似た者同士引き寄せ合うといった感じですね。
あまりにもいつもマウントされるという人は、自分に自信がある部分があるか再認識してみるのも重要かもしれません。
その時に、全て勝っていなければいけないわけじゃありません、部分的にで良いんです。


マウントをするという行為は幼稚で、子供じみた行為です。
本人がその幼稚さに気づけたらマウントをしなくなると思いますが、自己承認欲求だったり、自尊心の表れでもあるので期待しない方がいいでしょう。
なぜなら、自分を省みて幼稚さに気づくというのは、自尊心を自ら破壊することになる訳ですから...

というわけで、最善の対処法は気にしない、相手にしないです。
その為に自己肯定感を上げる事が重要ですね。


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?