創作に携わる、すべての人にこれくらいのメンタリティでいてほしい

みなさん、こんばんは。

今日は、創作するということに関しての、個人的な考えを少しだけ絵にしてみました。作家であったりライターであったり、プロの表現家たちと日々共にお仕事をしているわけですが、以前にも創作に関して思うことが増えてきました。

軽いノリで書いていますが、個人としては本当にこう思っているのです。

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(うさぎ・・・・怖いぞ・・・・。)


作品のうまい下手、商売になるかならないか、に明確な線はあります。そして、それをクリアするためにみんな必死になっています。

しかし、下手だから・お金にならないからと言った理由で、表現すること自体が抑制されるのは、見過ごしておけません。また、なんらかの実績や肩書き、バックグラウンドを持たないからといって、発言者が退けられるのは、ひとつの誤りであると思います。

なんらかの表現が、何がしかの結果を生まないからといって、それを表すことをためらわないでほしい。

それは、あなた自身の存在が要求する、生きるあり方だと思います。それを見せることをあきらめないで欲しい。

真っ当な批評ならともかく、手慰み程度の冷笑には「いや、俺やで?!」くらいの姿勢でいてほしい。「なんで俺のこと知らへんの?」「おっくれてるぅ~」。そういってふんぞり返っていて欲しい。

周りの批評や感想を、沈黙から抜け出すことを、恐れないで欲しい。心からそう思います。


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lay toyama_遠山怜/ 作家のエージェント(兎)

出版プロデューサー/コンテンツ発掘人&自分もコンテンツ作る人。 前職は広告野郎。『上馬キリスト教会の世界一ゆるい聖書入門』6刷『ウケる人、スベる人の話し方』3刷。創作に関するノウハウやメンタリティを発信。創作する人を応援。noteマガジンpicker/企業ブランディング支援。

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コメント24件

無責任なやっかみ大衆に惑わされず、「これが俺や!」と言って生きてきたいと思えました。
世界中で一人くらいは見てくれるかな。0人は悲しいけどね。
女性に批判されることが多かったんですか?
それとも無意識にほぼ批判者を女性の絵にしたんですか?
俺やで!は最高ですね。
積極的に使っていきたいです。
クリエイター駆け出しの19歳ですが勇気が出ました!
がんばります!
ありがとうございます!
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