【創作漫画】初心者の心得


皆さん、こんにちは。


今日はどんなジャンルでも、避けては通れない「初心者」であるときの、良い過ごし方を考えて、漫画にしてみました。


なぜこういったものを書こうかというと、初心者であるという状態は実はハードルが高いからです。出来ることも少なくて、つまらない上につまづきやすいので脱落しやすいのではないでしょうか。しかし、それはもったいない。


初心者向けの教科書はジャンルごとによくありますが、初心者のメンタリティを支えてくれるものはあまり見かけないので、自分で考えたことをここにまとめます。

良い初心者であれば、必ず中級者にたどり着けるのではないかと思っています。


そのためには、まずは気軽に始めてみること。確固とした目標があってもいいけれど、なくても興味があれば飛び込んでみましょう。


始めは基礎を抑えつつ、しかし遊びごごろや楽しむ気持ちを大切に。楽しさはすべての原動力です。


できれば誰かに質問できる環境にいると、ベストです。なにかの小規模コミュニティか、集まりや講師に教えてもらえる場所にいて、疑問は適宜質問しましょう。疑問を解決せずにやり過ごすと、もっと理解不能な問題にぶち当たりやすいので、注意が必要です。


分からないことを恐れては行けません。分からないことに対して、いつも目ざとく覚えておき、それについて仮説を立ててみましょう。仮説どおりにうまく行くかどうか、確認した上で正しい方法だと確信しましょう。たとえ、教科書に書いてある方法でも、いつも有用とは限りません。やってみるまでは仮説であり、検証される必要があります。初心者でも、疑うべきところはちゃんと疑いましょう。


一定の年齢を超えると、日本では初心者であることが難しくなります。「〇〇のくせに」「学生じゃないのに」「それってなんの役に立つの?」「お金にならないじゃん」「今からでは間に合わないよ」そんな風に揶揄されることもあるでしょう。


しかし、学ぶのに終わりも年齢制限もありません。いつでもスタートできます。そのような「常識的なご意見」は、聞き流しましょう。


一緒に学び合える誰かがいてもいいかもしれません。切磋琢磨し合えるのはいいことですし、脱落を防ぐ目的もあります。ただし、仲間内の足の引っ張り合いや見栄、闘争、小さい集団の中でしか物事がみられないようなところであれば、無駄な労力を使うだけです。静かにそこを去りましょう。学びは1人でだってできます。


どうしてもやりたくない気分のときは、ちゃんと休みましょう。疲れているのです。何か他のことをしてみると、やっぱりやってみたいという気分が、意外と湧いてくるものです。または、戻ってくる期限をつけておくと、そのまま自然消滅しづらいです。


たまには、自分がそこにおいて何を見出そうとしているのか、よく考えてみるといいと思います。確固たる何かが感じられるなら、もっと真剣に向き合ったり、何か具体的な目標を立ててもいいかも知れません。


初心者でも、暗中模索の時期はきます。それは、進歩しているサインなのですが、誰にも頼れない時期があるでしょう。いわゆる先人たちの知恵が有効ではない、手探りで進めるしかないときがあります。これはあなた自身が耐えるしか無いものです。誰も肩代わりはできない。しかし、有意義な苦しみです。自分だけは、最後まで自分の味方です。自分自身のコアやこれまで立てて来た仮説を、随時照らし合わせながら進みましょう。大丈夫、道は開けます。


トライアルエラーで進んで行きましょう。先人のアドバイスは有効ですが、必ずしもいつも正しいものだとは限りません。自分の中の仮説と、仮説が仮説として有用であるロジックを持ちましょう。それと照らし合わせれば、正しいかどうかあなたにも分かるはずです。無益なアドバイスはありがたく頂戴しつつも、受け流しておきましょう。仮にあなたが間違っていたら、その時は軌道修正しましょう。道を変えることは恥ずかしいことではありません。


そうすれば、きっと新しいまだ見ぬステージにたどり着けるでしょう。その先もきっと苦労は絶えませんが、あなたなら大丈夫はずです。先に進みましょう。

これが初心者の心得です。ほかにこれがあるぞ、という方はぜひノウハウを教えてください。こんな風に、自分の羞恥心や周りの声、有害なアドバイス、理解の壁をうまく避け、良い初心者でいたいと思い書きました。自分も初心者としてprogateでJavaScriptに挑戦したり、漫画表現に日々向き合っているので、自分のためにも活かしたいです。そして、みなさんの活動の何かに、役立てると幸いです。


メンタリティとは、生得的なものだけではなく、ひとつのスキル体系でもあるはずです。よいメンタリティを保てるように、自分を適度にサポートしてあげてください。


※周りのアドバイスや情報を、どうやって自分にとって有益かどうか判断する部分については、長くなるので一つの記事として後日まとめようかと思います。


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創作にまつわるノウハウ

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コメント6件

うさこ様 極端な話、のんびりやっていてもいいわけで、それは個人個人によるんですよね。下手に周りと同じにしたり、完璧主義に陥るとうまくいかないことが多いものです。
山田様 自分を最後まで見捨てないのも、救うのも自分なのです。そう思います。
今日初めて「あなたにオススメのノートをピックアップ」というメールが届き、こちらの記事が“私にピッタリ”ということで紹介されていました。
うん。確かに!☺︎/*\☺︎
自分をあきらめたくない&自分で自分を幸せにするのだ!と腹を決めている今の私に、ピッタリの言葉たちでした♪ \☺︎/ ♪
うるせえの顔が好きです
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