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【コラム】ヨーヨーの文化的定着の可能性3

先日こんな動画を見た

人事マネジメント系の動画だし、直接的に関係ないといえばそうなんだけど、6:30あたりから。

30〜40代と若者の時間軸は違う。
就活でも10年後どうなりたいか聞かれる。
若者からしたら「10年後ですか?」となる。
若者がいつまで会社にいたいか?と聞かれたら「3年以内」。
10年?遅い遅い!となる。

ガビ~ン(死語)。
僕自身も33歳の身空で「まだまだ若手。一生若手。」と思っていますが、これからのヨーヨー界の話をするなら、この感覚の乖離は修正しないといけないなと思った次第です。

あまりにもそのまんまで「そらそうだよな」となりました。

で、あれば。
向こう3年で何ができるのか?
また、ヨーヨーが文化的に定着するまで本来は何年かかるのか?
前回10年と言ったがもっとかかる可能性はないか?

今回は隣接するカルチャーに注目して歴史ベースでヨーヨー界の未来を考えたいと思います。

*入船個人の思想です
*全てを肌感で語っています。

前回

前々回


(ChatGPTによる今回の要約)

1.隣接する界隈
ヨーヨーはスポーツとストリートの2つの定義があり、それぞれのポジションを考える必要がある。日本の競技人口は500人程度と見積もられる。国内で競技人口に近い競技を探し比較してみる必要がある。

2.スポーツとしての比較
人口の近いボッチャ、ディスクゴルフの特性について考察しています。ヨーヨーは競技としてのルールが複雑で、他のスポーツと比較すると理解しにくい部分があると指摘されています。

3.カルチャーとしての比較
スケートボード、ダブルダッチと比較すると、それぞれが異なるカルチャーを代表しています。競技人口や歴史、文化的背景など、それぞれの競技には興味深い要素があります。

4.リミットは15年
ヨーヨーの将来を考える上で、文化的な位置づけや競技人口の増加が重要です。大会や教室の展開など、具体的な計画が必要です。他の競技と比較しながら強化すべき点を見つけることも重要です。


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