最後に僕たちの内に残るのは言葉だ

永遠に残るのは言葉だけだ

ウィンストン・レナード・スペンサー=チャーチル
(Sir Winston Leonard Spencer-Churchill)
1874年11月30日 - 1965年1月24日

彼は言わずと知れた元英国首相。
第二次大戦中活躍している。

彼は言葉を用いて
ドイツの空襲で挫けそうな英国国民を鼓舞した。

そして彼は後日回顧録を記し、
それがもとでノーベル文学賞も受賞し

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「だるま」はどうやって作られているのだろうか 【 Arts & Culture 】

選挙の記事を見ていたら、だるまの記事を発見。

地元高崎市はだるまの名産地です。

国内の生産量の8割を占めるようです。

確かに小さなころから身近な存在。ちょっと自転車で、だるま作りが盛んなエリアを通れば、まだ顔の書かれていない真っ赤なだるまがたくさん干されています。

毎年、お正月にも買います。

もはや、何か祈願して、というよりも恒例行事。

カラフルなだるまもあれば、キーホルダーサイズのも

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再分配としてのアート

そもそも、「世界のわずか1%の超富裕層の資産は、残り99%の資産より多くなっている現実がある」って時点で現在の経済システム明らかに、富の再分配に失敗していないだろうか?おかしいと思いませんか…?

そんな状況、いやその前提においてさ、
何が正しいって言うんだよ、と正直思ってしまう。

前提条件が狂っている中で、闇雲に頑張るの?
 

全体像、構造を把握した上で、いかに再分配の仕組みをつくるかじゃな

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ありがとうございます♡これからも仲良くしてくださると嬉しいです!
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パンクスの相棒「Dr.Martens」

自分にとっての相棒、
そんな靴ってありませんか?
コンバース、バンズ、ナイキ、それぞれありますよね。
特にイギリス、パンクロックの影響を色濃く受けているヘッズ達はおそらく「マーチン」でしょう。
皆さんご存知のマーチン、何故こんなにも人気なのか、世代を問わずうけいれららているのか、様々な背景と共に紹介します!

現在ではすごくポピュラー、どこの靴屋にいっても目にするマーチンですが、その始まりは195

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「感謝とリスペクト」が当たり前の会社にいた話

前職の棚卸しシリーズ第四弾。

今回は「感謝」と「リスペクト」という、当たり前のお話です。

感謝とリスペクトのカルチャー

元々の発祥はインターンの子の日報から。

前職は日報を毎日"日報サイト"を使ってアップしてました。(ローカルのサーバーにwordpress当てたカンタンなやつ)

なので、日報は全メンバーが見てコメントできる、コミュニケーションが活発な会社でした。

転職して日報がなくなり

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なぜニュータウンは失敗したのか

“もうあかんで。このままでは、どないしようもない。ボロボロや。なんとかせえへんかったらあかん”、とソトからは見えるが、ウチからは見えないことがある。ウチにいたら見えにくいというが、本当は見えるのに見ない振り、気づかない振り、分からない振りをしているうちに、見えなくなる。

ソトのひとから指摘されても、ウチのひとたちは、なぜ変えなければ、変わらなければいけないのかが理解できない。なんのためにそうしな

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いよいよ明後日開催のSUAC映画祭!今回は企画の池田若歌さんにインタビューしてみました。

今年度のSUAC映画祭がいよいよ明後日、7/19(金)18:30より、静岡文化芸術大学の瞑想空間で行われます!

というわけで、今回は企画メンバーで3年生の池田若歌さんにいろいろインタビューをしてみました!

1.池田さんが実際に活動している中で良かったことはありますか?

良かったことは、物怖じせず何事にも取り組めるようになったことですね。大学入学前の自分と比べて、このように変われたことは本当に

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【WORK】朝日新聞社「DANRO」連載「私と東大駒場寮」第2回

noteではお知らせが遅くなりましたが
朝日新聞社「DANRO」連載「私と東大駒場寮」の第2回目がUPされました。

「寮生は次第に孤立していった」毎日新聞記者になった元寮生〜私と東大駒場寮(第2回)
https://www.danro.bar/article/12521898

今回は、2001年、18年前の夏に話を聞いた寮生の1人で、現在は毎日新聞の科学記者である酒造唯(しゅぞう・ゆい)さんを

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【レモネードスリーパー!!の〝考察力〟】

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学園祭学園の『その名は未来』という曲と、中島みゆきの名曲『糸』のコード進行的なもの、楽曲の系統、サウンドの鳴り、が、類似していることに気づいた。互いに共鳴しあうサウンドは、両者ともに、名曲だ。マニアックだけど(笑)。

サンキューベリーマッチ!!(アフリカマンゴの木を引っこ抜きながら!)
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ナレーターってどうやって決めているの?

こんにちは。アコースティガイド・ジャパンのnoteへようこそ。
前回に引き続き、音声ガイド制作の秘密をおはなしします。今日のテーマは、「ナレーターってどうやって決めているの?」です。

―長時間聞いても、心地よい声♥

音声ガイドは、耳元で聴くコンテンツ。
長い時間聞いても、心地よい、落ち着いた声のベテランナレーターを起用しています。
最近では、テレビや舞台で活躍中の俳優や、声優の起用も主流で、展

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