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出社して感じる違和感の大きさ

普段リモートワークをメインに仕事をしていると、いざ出社したときに抵抗を感じることがよくあります。


単に通勤したくないという怠惰な気持ちもあるんですが、それ以上に『わざわざ会社に行かなくても済む話だよね』みたいな理由があると足取りが余計に重くなってしまいます。


オンラインでもできる会議や打ち合わせなどが例に挙げられますが、それ以上に会社の空気や雰囲気など、目に見えない負担というものが自分にとっては結構重いんです。


入学初日の気持ちに近い


毎日出社していた時はさほど感じなかったのですが、時間を置いて出社すると疎外感を覚えることが多くあります。


元々積極的にコミュニケーションを図っていたというわけではないので、まさに『地方から都会の大学に進学して入学式初日を迎えた大学生』みたいな心境で出社しています。


実際には全部喜憂に終わって特に何もなかったように話しかけてくれるので、人見知りの自分にとっては非常に嬉しいし、気さくで素晴らしい人たちと仕事ができているなとその都度感謝しています。


ただ、やはり自分の仕事をする上で大事なことは成果を出すことであり、職場は学校ではないので、いつまでもおしゃべりしていてはダメだと思うんです。


もちろん雑談によって円滑なコミュニケーションを図ったり、自分にはない視点で物事を捉えていたりするので、自分にプラスの影響を与えてくれることは確かにあります。


だけどやはり自分の作業に集中したいので、その日は打ち合わせだけ行って早々に会社を後にして自宅に戻り作業を再開させていきましたね。


会社に依存しない


自分は人と話すことは苦手ですが、気心知れた友達や会社の方と話しをするのは嫌いではありません。


価値観の合う人と一緒にいるのは心地よいですし、有意義な時間を過ごしているなって思うんです。


ただやはり、会社から求めれられるのは結果とか成果とか厳しい言葉ばかりですし、会社に所属している以上、求められて職務はきっちり果たさなきゃいけないと思うんです。


もちろん失敗もたくさんしていますし、周りの人に迷惑をかけてしまうことも少なくないです。(つい先日もやらかしましたし…)


なので限られた時間で最大限の成果を出すためにも、余計なおしゃべりをせずに集中できる環境で仕事をするのが良いのかなと。


そうすれば会社にとって必要な人になることもできますし、会社に頼らず個人で稼ぐこともできるようになりますからね。


サボる人は会社でもサボる


たまに、『自宅だとサボっているんじゃないか?』と疑いの目を向けてくる人も出てくるんですが、正直言ってサボる人は会社でもサボります。


リモートワークではその日の成果が良くも悪くも明確な数字として出てくるので、会社にいるよりも緊張感を持って仕事をしなくてはいけません。


逆に、会社にいるとそれだけで仕事をした気になってしまう人っていないでしょうか。


確かに会議や打ち合わせは大事なものなんですが、そればかりやっていては会社の売り上げは上がりません。


商品やサービスを売ってお客さんからお金をもらうということをしないと生活できませんからね。


・クライアントからの企画を練って制作物として納品する


今の自分が売り上げに貢献できることは上記に書いたものだけです。


身を粉にしてまで働く必要はないとは思いますが、最低限のことはしないといけないので、そのための環境づくりにも力を入れていきましょう。


もちろん適度に息抜きしつつ、メリハリを付けるのも大事ですね。














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