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東京でフリーランスライターをしています。2015年、ふたごの女の子を出産。育児・教育と…

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東京でフリーランスライターをしています。2015年、ふたごの女の子を出産。育児・教育と自身のキャリアについて考える日々を綴っていきます。

最近の記事

5歳児、英検5級を受ける④~結果

10月初めに受けた2020年度 第2回の英検5級ですが、 なんとか二人一緒に合格することができました。 自己採点では、記述問題の方が25問中7問と9問しか合っていなくて青ざめましたが、結果としては二人ともReadingスコア200ポイント台だったようです。ウワサには聞いていましたが、英検のスコアの付け方は謎めいています。 テスト対策3週間程度で挑んだ今回の英検。合格しなくても気にしないと考えていましたが、どちらか一方だけが合格したらと思うとヒヤヒヤしていました。これが双子

    • 5歳児、英検5級を受ける③

      前回ではうちの5歳双子が英検5級を受けるにあたって行った対策を記しました。 それを実践してみて感じた課題を記録しておきます。 【課題①】出題形式を理解する これまでは日常のコミュニケーションツールとして英語を身に付けてきたので、子供たちは文法とか構成として捉えることがまだできません。 英検の筆記問題の形式には「以下の単語を並べ替えて、1番目と3番目に来る単語の組み合わせとして正しいものを選択肢から選びなさい」というものがあります。 こちら、英語の単語それぞれを読み取り、

      • 5歳児、英検5級を受ける②

        5歳双子が英検を受けました。 受験にあたり、どんな勉強をしたかを記します。 【対策1】園での指導 子供たちが通っている園からの勧めで英検受験したということもあり、園でも自受験対策の時間を設けていました。期間としては、直前の3週間程度です。 園から教材として購入するよう指示があったのはこちらの教材です↓ 園では、外国人の先生が問題集を元にクイズ形式にして1問ずつ解くような進め方をしていたようでした。また、通して模擬試験も数回行っていたようです。この他、単語リストも配布されま

        • 5歳児、英検5級を受ける①

          5歳双子の英検受験の振り返りです。 まず、英検を受けさせようということになった動機なのですが、 通わせているインタープリからの声掛けがあったからでした。 常々「子供たちの英語スキルレベルはどれくらいなのだろう?」とは思っていたのですが、英検でそれを測ろうというのはあまり考えていませんでした。だって、自分の5歳の頃を振り返ったら…かけ離れた世界ですもんね。 加えて、園から「もうすぐ英検申し込みが締め切りになりますが、受験しませんか?」と連絡がきたとき、私は末子を出産したば

        5歳児、英検5級を受ける④~結果

          5歳児、英検5級を受けました。

          しばらく放置していましたが、再開しようと思います。 近況としては、双子は5歳になり、少し前に第三子が生まれました。 新たなライフステージに足を踏み入れ、一層くらしはドタバタになるかと思いますが、noteを使って日々を記録していきたいと思い、再開したというわけです。 先週の土曜日(10月3日)、ことし第二回目となる英検テストの5級を双子が受けました。 わが子ながら幼児で英検を受けることになるとはびっくり! 本人たちの感想は「がんばった!」。手ごたえはまずまずのようです。

          5歳児、英検5級を受けました。

          先生からの評価

          気にすることはないと思いつつ、やはり気になる、子供たちの客観的なレベル感。 特にインタープリに通わせているので、常々「語学力は大丈夫か?」と思っています。 娘たちを通わせている園は連絡帳の内容が薄く、その日の取り組みやお昼寝の時にオネショしたなどイレギュラーなニュースの報告がメインなのです。 親である私たちも性格によるものもあり、なかなかグイグイ質問できません。 そんななか、先日、ひょんなことから娘たちの英語力についてフィードバックを受けることができました。 先生は

          先生からの評価

          公文を始めて1年

          娘たちはインタープリに昨年の秋から通い始めたのだけれど、 その少し前から公文(こくご)に通わせようと考えていた。 それはなぜかというと、やはり日本で暮らすのだから日本語を第一言語にさせておきたくて。インタープリでは1日8時間を過ごし、自然にではあるが体系立てて英語を教えていく園なので、うかうかしていると日本語がおろそかになるという危機感を持っていたからだ。 それで、なんやかんか1年経って、いまは5Aの2巡目、後半をやっています。それと運筆練習のズンズンのZ3。こちらは1巡

          公文を始めて1年

          インタープリ入園して半年以上

          ドタバタと日々を過ごしているうちに双子がインタープリに入園して半年以上経ちました。 もっともっと日々を記録しようと思っていたのに、時は過ぎ…。 気を取り直して、投稿を再開します。 最近は登園もスムーズだし、帰りも「もう迎えに来たの?」と言われるくらい園を楽しんでいる様子です。 じつは年明けに、先生が何人か入れ替わることになり、好きだった先生がいなくなってしばらく不安定でした。 だけど新しく来た先生の中に好きになれる先生がいて、園が楽しくなってきたようです。 いままで

          インタープリ入園して半年以上

          家庭での英語学習【2歳~】

          3歳からインターナショナルプリスクールに入園したウチの双子。 この方針は0歳代から検討していました。 「ひとまず英語は身に付けさせたいね」というノリから、夫婦で煮詰めていった末、「英語耳をつくる」「外国人と接するときの抵抗感をできるだけなくす」ということが重要なのではないかという考えに至りました。 そこから、こどもたちが日常的に英語に触れられる環境を作るようにしています。2歳前から始めたのはTVを英語で視聴するということ。1歳をすぎて言葉が出始めたので、英語も同時にインプッ

          家庭での英語学習【2歳~】

          インタープリに入園して~入園直後の変化

          入園後、2週間が過ぎても毎朝・毎晩「行きたくない~」とグズる双子。 私「今日、お散歩行った?」 娘たち「…行ってない」 私「今日のランチ何食べた?」 娘たち「…食べてない」 と、園での生活を受け入れていない発言が続いていました^^; だけど、ふとした瞬間に園で吸収したことが垣間見えることも。。 まだ入園して1週間ほどの頃、その日は雨が降っていて長靴で登園させました。園の玄関でベビーカーから次女を降ろそうと抱き上げると抵抗! その時、長靴が脱げて、とっさに「My boot~

          インタープリに入園して~入園直後の変化

          双子のインタープリ入園②

          インタープリ2週目からいよいよ1日保育がスタート。 最初の週はわけがわからないまま朝に登園し、ママがいないことに泣いているうちにお迎えの時間が来て、午後からは疲れを癒すようにまったりと過ごしたり近所のお友達と遊んだりしていました。「幼稚園こわい」と言う娘たちに、土曜の朝、「今日は幼稚園行かないよ」と告げると「えっ!」と意外そうな表情を見せたので結構楽しくなってきてるかも!?とちょっとホッとしていました。 2週目の最初の登園日。この日から使うお昼寝用布団を持っていかなければ

          双子のインタープリ入園②

          双子のインタープリ入園

          9月から双子の娘たちがインターナショナルプリスクールに通い始めました。 今回は入園時の様子を振り返ります。 入園したのは3歳から受け入れOKな園。昨年の夏と今年の春に見学に行ったときは各学年2~3名いて、全員一緒に過ごす少人数制の保育環境でしたが、3歳児はうちを含めて5名ほどいました。 たまたまなのか?英語教育への関心の高まりなのか??実際に私たちが住む地域の近隣にはインタープリや外国人の先生がいる保育園は増えつつあります。外国人の居住者も少なくはないので、その受け入れ先

          双子のインタープリ入園

          登場人物紹介

          当noteに登場するメンバーを紹介します。 ■私(miu3) 女性、30代なかば。名古屋エリアの田舎寄りの街で生まれる。両親は教育関係の共働き、3世代同居家庭で育つ。小・中・高・大すべて公立卒。卒業後は広告営業やリーマンライターを経験。結婚を機にフリーランスでライターになる。 ■双子のむすめたち 長女…どちらかというとナイーブで内気。1700gで誕生後すくすく育ち、いまでは身長と足のサイズが次女より大きい。おばあちゃん子。枝&石拾い、お料理が好き。 次女…どちらかというと

          登場人物紹介

          何度目かの、はじまり。

          ひっそりとやっていたnoteアカウントを引っ越して、 またまたひっそりとはじめます。 これからはちょっとがんばる。 というのも、双子の娘たちがインターナショナルスクールに入ったから。 ほぼ育児に捧げてきた日常に、8時間のフリータイムができた。 同時に、ちょっとびっくりする金額の保育料の請求が毎月ついて回る。 アラフォーまっしぐら女性の、フリーランスライターの、 グローバル人材にしたい育児方針の、双子の成長日記を どうぞお楽しみください。

          何度目かの、はじまり。