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いつでも試行錯誤

行動する→結果が出る

行動してから結果が出るまでの間、頭の中がフル稼働して、不安や恐怖が膨れ上がります。

特にこれまでやったことがない未経験のことは分からないので、分からないことほど怖いものはなく、頭がパニックにさえなります。思考すればするほど悪循環。

こんなこと(恐怖に押しつぶされそうになる)になるなら、やらなければよかった、と思います。実際にはまだ結果は出ていない、にも関わらず。

結果、良かった→恐怖を感じていた度合いに比例して安堵します。


結果、悪かった→やっぱりやめればよかった、云々、恐怖を感じていた度合いに比例して落ち込みます。


結果が良くても悪くても、それまでの間とっても大変でとにかく疲れました。精神がもたないので慣れ親しんだパターンに戻ろう。その方が安全だ。


良くも悪くも結果は結果でしかないのです。良い悪いを決めているのは自分です。そしてそれは、ほとんど外からの評価、反応が基準です。

行動する→結果が出る

それにより何を知ったのか、ということの方が大事なのだと思います。

それを繰り返すことにより、自分に向いてるもの、自分が好きなもの、やりたいこと、分かってくるんだと思います。

失敗は決して悪ではない。正解は幾通りもある。というか、そもそも正解も失敗もない。ただそれに対する、結果、反応があるだけ。

小さいうちから、やっておけばよかったこと。そう考えると今の教育ってなんだよと思います。

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