臼井 隆志|ワークショップデザイン

子ども向けワークショップの企画・運営が得意です。noteでは発達心理学や認知科学をベースにした「赤ちゃんの探索」、ワークショップの作り方やアートの見方についての「アート・ワークショップコラム」を連載しています。株式会社Mimicry Designディレクター
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定期購読マガジン「アートの探索」をはじめます

こんにちは。臼井隆志です。定期購読マガジン「アートの探索」をはじめます。このマガジンは、ビジネス、教育、福祉などさまざまな視点からアートに関わる「ファシリテーター」のスキルを学びたい人を対象読者にしています。

ぼくのアートワークショップ13年のキャリアを棚卸ししながら、「公開なら書きにくいことも、このマガジンにはどんどん書いちゃうぞ!」という気持ちで綴っていくマガジンです。

価格は月額500円

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アート、ビジネス、教育の齟齬とコミット

最近、仕事にむかう心境が変わった。7月にミミクリデザインに入社し、BtoBの案件をいくつか引き受けている。

具体的には、人材育成が主だった案件だ。理念創造/浸透もちらほら。中学校や高校で行われるプログラム設計という面白い仕事もある。

一方、個人のほうでアート系の仕事もいただいている。ありがたいことだ。

話題作となった演劇『プラータナー:憑依のポートレート』において「演劇×グラレコ×ファシリテ

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極地×育児 ー子連れOKのトークイベントに登壇しました

7月7日の七夕の日、トークイベントに出演してきました。極地建築家の村上祐資さん、amuディレクターの千々和淳さんとの鼎談で、タイトルは『極地×育児 ー正しく恐れる、正しく模する』です。

宇宙服を着て喋ったり、なによりトーク相手があの極地建築家の村上さんということだったり、内容はもちろん面白かったのです。しかし、なにより特筆すべきは、「子連れOK」のトークイベントだったということです。

ぼくは、

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臼井 隆志|ワークショッ... さんの アートの探索 マガジンを購入した人だけが見られるノートです。

スマート新書「意外と知らない赤ちゃんのきもち」発売中!
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アート系の人材がビジネスシーンで活躍する希望

「アート思考」とは何か。それはビジネスにいかなる効果をもたらすのか。あるいは、アートの業界にどのような影響を与えるのか。これらの問いを、このマガジンの中で考えている。

すでに2回記事を書いた。

前回紹介した本『世界のビジネスリーダーがアートから学んでいること』に「企業がその独創性を示すためにはアート系の人材を雇うこと」と書かれているのを読んで、ぼくは喜んでしまった。違和感を抱きつつ、嬉しい気持

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cakesにて「意外と知らない赤ちゃんのきもち」連載しています!
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マガジン新設で健康な執筆へ ー6月の報告

2019年6月から「アートの探索」マガジンを開始しました。購読者数、売上の1部で買った/買う予定のもの、現時点での感想を書いていきます。

購読者数

現時点(7月4日)で15人の方に購読いただいています。ちゃんとした説明記事も書かないままに、期待と信頼を寄せて購読いただいた方々にこの場を借りて感謝の気持ちを伝えたいです。ありがとうございます。

実際、読んでみてどうでしょうか?こんなテンションで

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スマート新書「意外と知らない赤ちゃんのきもち」発売中!
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