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藪の中で「藪の中」を3回観た。2018橋の下世界音楽祭

2018年6月1日~3日まで、三河国豊田市では橋の下世界音楽祭でした。

矢作川の川原に自生してた自然の竹数百本と木材、あと太陽光発電だけで、3日間だけの町が今年も幻出しました(只今絶賛撤収中)。

今年は土日の2日間足を運んだんですが、なんでこんなに観たんだろう?というのが、ハラプロジェクトによる演劇、『藪の中』(芥川龍之介作、原智彦構成・演出)でした。4回の公演のうち、3回観ました(タートルア

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遭難者は、自分が道をロストしたと気づけるのか?『劣化する支援6@名古屋』

2018年5月25日は、名古屋にて一般社団法人officeドーナツトークの田中俊英さん、日本福祉大学の野尻紀恵さん、半田市社会福祉協議会の前山憲一さんをパネラーに迎えて、『劣化する支援6@名古屋』が開催されました。

ざっと1時間のパネラー報告と、1時間のディスカッションを終えて、「あ、これごくごく普通に書いちゃった方がいいかも」と感じたので、ここに書いてみます。

これを書いている自分について

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「NO LIMIT 東京自治区」 世界マヌケ社区サミット(2016/09/15)まとめの再掲

Facebookの投稿だけにアップしていた文章だったので、こっちにも転載しておきます。2016/9/15に東アジア各地で社区(インフォーマルな自治区みたいなもの)をやっている若者(?)たちの、自分たちの発表会の模様をまとめたものです。

当日イベントのWEBページはこちらから、http://nolimit.tokyonantoka.xyz/syaku/

全体はこちらからどうぞ。http://no

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軽やかに貰うことの素敵さ。第1回0円ショップ@パルル 主観レポ

5/19(土)名古屋、新栄のパルルで0円ショップがありました。自分は打ち合わせにも参加させてもらい、当日出品者でもありました。

0円のお店の不思議さ

0円ショップというのは、話も聞いていたし、『0円で生きる』(鶴見済著)も読んでいたのですが、実際にお店がはじまってみると、意外とどうして分からないことが多かった。

売れた(?)商品を入れる袋って出店者側が準備するの?

手渡したときは、やっぱ「

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道具として使いやすく

仕事柄としては、「人の道具」になることが重要なんですけど、自分が道具としてイマイチ使い勝手が良くないと思っています。

何だか主張が多いんですね。

そういうのはもう少しなんとかしたいなぁと思います。

以上、単なる気分の発言でした。

70年代末ヨーヨーチャンピオンたちは、赤い服着た消費の宣教師だったのかな?

昨夜、10歳上の姉、20歳上の叔母と飲んでいました。

姉いわく、
「昔は遊びにお金がかからなかった。私が少3(10歳)のときに、”仮面ライダースナック”(画像)が販売されるようになって、子どもたちがカードほしさに買って、お菓子は食べなくてもいいってなった。そこから子どもの世界に消費が入り込んだ」
とのこと。

自分は、姉が10歳のときに生まれているので、いわば消費社会の申し子(?)なのだそうです

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