中島大志 ㈱VOLLECT CEO

株式会社VOLLECT代表。 パーソルキャリアにて採用コンサルと新規事業企画に従事し、昨年独立。現在はダイレクトソーシングの組織体制づくりや導入・効率化支援をメインに活動。noteでは企業の採用戦略に関わるテーマについて、発信していきます。http://vollect.net/

Jellyfish社との共同スカウトセミナー(勉強会)を開催しました!

多くの企業がエンジニア採用に頭を悩まされている中、『エンジニアが直接採点!エンジニア向けスカウトメール勉強会!』というテーマで、
実際に現在使われているスカウト文面をエンジニア目線でフィードバックし、 参加者全員でスカウト文面に対しての議論をするという完全参加型の勉強会を行いました。

株式会社VOLLECTでは過去複数回、同様のセミナーを開催しています。
▽過去セミナー
https://voll

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ダイレクトリクルーティングに、セールスの視点を入れる重要性

昨今、採用は営業と一緒だと言われるようになったが、セールスのフローに採用のフローを当てはめて考えてみると、自社採用がいかに採用業務に不足しているかを確認できる。

セールス(マーケティング)では、

「リード獲得」 →「 ナーチャリング」 →「アポイント設定」
→ 「クロージング」→「受注」or「 失注後の再アプローチ」

のフローは当たり前かと思われるが、このフローをダイレクトリクルーティングに

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スカウトされたのに何故志望理由を聞かれるの?

弊社ではダイレクトリクルーティングのスカウト代行事業を行なっているが、求職者にとってタイトルにもあるように「スカウトされたのに何故志望理由を聞かれるの?」と思ってしまうような採用をしている会社が多く存在している。極端に言えば、ナンパされてついて行ったら、「俺のどこか好き?」と聞かれるようなものである。

なぜこのような事が発生するのか。

それはスカウト送る人と面接官が異なり、面接官がダイレクトリ

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ダイレクトリクルーティングで1名採用した場合のコストは200万円を超える?

タイトルである「ダイレクトリクルーティング経由で採用した時のコストは平均200万円を超える」その理由は、ダイレクトリクルーティングの最大の問題点「応募からの決定率の低さ」が存在するからである。この課題を解決しない限り、ダイレクトリクルーティングが今以上に発展する事は無い。

弊社はスカウト代行に特化して、様々な会社、様々な職種、様々な媒体を使ってきた。弊社の今までのデータやノウハウを活用すれば、エ

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Wantedlyスカウトの使い方まとめ

<まず初めに>
・Facebookアカウントでログイン
※Wantedlyの場合、必ずFacebookアカウントが必要です。その為、代行する企業のアカウントから追加してもらう必要があり、通常、企業の人事担当者の名前を借りてスカウトを送りますが、自分の名前でスカウトを送ります。
ただ、個人アカウントは複数企業で登録できるので、名前が公開になってしまう以外は大きなデメリットはありません。

<新規求人

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ビズリーチ(EES)の使い方まとめ

<まず初めに>
教えられたIDとパスワードでログイン

<新規求人作成方法>

①「求人管理」のタブを選択し、「新規求人登録ボタン」を押す。
②各項目を記入

※ビズリーチの場合、記入して登録しても直ぐに反映されず、ビズリーチ側の人間がチェックして問題ないとなった場合に、掲載が開始します。
※スカウトに添付する為だけであれば、ビズリーチ側のチェック無しで求人票を作る事も可能。(→公開設定で、「非公

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