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「狭く、広く」 1年・西堂久俊

こんにちは。
市立船橋高校出身、スポーツ科学部1年西堂久俊です。

"ブログを書くってなんぞや"

ブログリレーの連絡が来てから度々考えていました。

「ブログなんて書いたことないしなぁ」
「何書けばいいんだろう」
「書くことねーよ。」

これが1番最初に頭に浮かびました。
ですが、
「自分の思ってる事を発信できる良い機会なんじゃね?」
と捉えて取りかかることにしました。
私は思っていることをそのまま文章にしようと思います。

去年の部員ブログもいくつか読みました。
部員がそれぞれ思い思いのことを綴っていました。

"みんな違って、みんないい"

小学校の恩師がよくおっしゃっていた言葉。
小学校の時はなんとなく認識していました。
今思うと深い。考えさせられる。

例えば、ファッションセンスを1つとってもそう。
あなたはA君のファッションセンスをダサいと思うかもしれない。けれど、私はA君のファッションセンスをカッコいいと思うかもしれない。捉え方は人それぞれです。だから"みんな違って、みんないい"んです。

自分の基準、自分のレンズだけで物事を捉えるようになると、この言葉は理解できないと思います。物事を捉えるには沢山のレンズがあります。
より多くのレンズを通して物事を捉えられるようになれば、見え方が変わって
苦が楽になったり、
悲が喜になったり、
その逆もあるのかもしれませんが、
人生が豊かになるのではないかと思います。

話は変わりますが、

今シーズンが始まってからずっとAチームにいました。
リーグ戦もそれなりに出て、ありがたいことに早生まれとしてではありますが代表にも選出していただき、早慶戦のピッチという大舞台にも立たせていただきました。大学サッカー1年目としては幸先のいいスタートだったと言えるのではないでしょうか。

しかし、最近はBチームでサッカーをしています。

Bチームになって、一旦落ち込みました。
「なんであいつがAで、俺がBなんだ?は?」
思ってしまいました。弱い人間です。
こう思った後に自己嫌悪に陥ったりもしました。
「なんで落とされたんだろう」
「できていたことできなくなってんぞ俺、なぜ?」
「Aに上がるにはどうすれば?」
答えっぽいものが浮かんでは消えて、みたいな。
考えすぎて眠れない夜もありました。
嘘です。
考えてる最中にちゃんと寝落ちしています。
今も悩んで考えての真っ最中です。
そんな中、頭をよぎったのは市立船橋時代の監督の言葉でした。

「一喜一憂するな」
「周りに左右されずに、やるべきをやれ」

意外と監督の言葉って頭の中に残っているんですよね。これ以外にもたくさん。
大学に入ってから市立船橋時代の監督の言葉の意味を痛感しています。

とはいえ、

まだ私の中に’一喜一憂久俊’はいるんですよね。
この’一喜一憂久俊’とどこかでおさらばしないと。
こいつは成長の足かせになるので、
本当にそのうちおさらばしようと思います!

最近、読んでいる本に出てきた言葉で

「まず理解に徹し、そして理解される」

人間関係を築く上で重要なことだそうです。
高校生の私は理解に徹することができていなかったなと振り返り、今になって後悔しています。
これをもっと早く知っていれば、高校3年間でもっとマシな選手に、もっとマシな人間になれていたのではないかと思います。
大学4年間はまず理解に徹しようと思います!

そんな過去への後悔はさておき、今の私の現状もレンズ次第でどうにでもなると考えています。
環境が変わったからこそ気付かされた事も多々ありました。環境が成長に与える影響は大きいと思います。

ですが、結局は自分です。

最近軸トレも始めましたし、
いろんな意味で私の中に軸ができつつあります。
軸を持って、ブレずに、自分らしくいきます!

自分らしくって言葉、好きなんです。
自分らしくと言うと良くも悪くも
’自分曲げない’みたいな感じもしますよね。
でも、時には狭く考えて、ある意味自分らしくした方がいい時もあると思います。
さっきも言ったように、より多くのレンズで物事を捉え広く考えることも大事です。

"狭く、広く"

です。

早稲田大学ア式蹴球部での1番の目標は

‘早慶戦のピッチに立つ’

という目標でした。
この目標を持ち、ア式の門を叩きました。
運もあってひとまずこの目標は達成しました。

次の目標は

‘早慶戦スタメン出場’

これを達成するには西堂久俊の中で
"レボリューション"を起こし
"エボリューション"する必要があります。
日々努力を重ねます!

何書いてんだこいつって思う人もいるかもしれませんが、
ブログだって"みんな違ってみんないい"んです。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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西堂 久俊(にしどう ひさとし)
学年:1年
学部:スポーツ科学部
経歴:市立船橋高校

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