いまあるものに目を向けて気づく、ということ。

2019年が10日間ほど過ぎました。

じぶんが立ち上げた新しい住まいの形「ギルドハウス十日町」。

そこで迎えた4回目の年越し。


今回もとりたててイベントとして企画したわけでもないのに20名くらいがやってきて、年末年始を過ごしました。

じぶんはというと、相変わらずでしたね。テレビやネットを見つつ、なんてことないおしゃべりをしたりお酒を飲んだり正月料理を食べたり。

そうそう。
今年も《餅つき》をしました。

ギルド名物の《書き初め》もすでにたくさんの作品が溜まっています。

これまでの年越しと違う点と言ったら、半年前に趣味で始めた《プログラミング》を楽しんだことでしょうか。個人で開発したWebアプリ『まちかどルート』はギルドハウス十日町にやってくる冒険者たちに好評です。


そしてこのnoteを書いたつい昨日まで、ちょっとした《旅はじめ》 をしてきました。行ってきたのは群馬県の高崎市。じつは6年前にも旅したことのある地方都市。久しぶりに行きましたけど、なんとなく道を覚えているものですね。名物のカツ丼も6年ぶりに食べることができました。


こうして年越しをして、とりたてて大した変化はないかもしれませんけど、じぶんにとっては相変わらずの、とても幸せな日常です。

前にも書いたことがあると思いますけど、どれだけの物事を日常としておとしこめるか。それが大事だと思っています。

だからギルドハウス十日町では年に1~2回くらいしかイベントを開催しません。日常にすべてがあります。そこにはなにがあるのか。来るひとにはギルドハウス十日町の日常を体験してほしいですね。


いまあるもの。
無くしてその大きさに気づくことってありますよね。

いまもこうしておだやかな気持ちでコーヒーを飲みながら、コタツでぬくぬくnoteを書いている...。

とても幸せなことです。


3年以上も全国の交流の場をめぐる旅をして。

いろんな価値観に触れました。

さまざまな経験をしました。

そういえば3日間くらいほとんどご飯を食べられなかったときもありました。Wi-Fiのない山奥で過ごしたときもあったなあ。


つい最近もお金がほとんどなくて路頭に迷っていたひとが知人を通じてギルドハウス十日町にやってきました。


蛇口をひねれば普通に水が出るような生活をしている。

それがどれだけ幸せなことか。

いまある幸せにこれからも目を向けながら、上ばかり見てないで立ち止まって。足元も見ながら。長く楽しくゆるやかに暮らしていきたいものです。


と、そんなふうに思った新年のはじめ、でした。

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