仕事を聞かれるより「What do you do?」的なニュアンスのほうが自然に思う

ここ新潟県の十日町市にとうとう初雪が降りました。去年よりちょうど1週間遅く、5cm弱くらい積もりました。

四国からわが家「ギルドハウス十日町」に移住してきたふたりが驚いているのを見て、じぶんが移り住んだばかりのことを思い出しましたね。

そんな今朝早く、2年近く住んだ住人が卒業することとなり、彼女の出発をみんなで見送りました。元気に巣立っていくのを目を細めながら...最後まで手を振り...。


2015年5月に立ち上げた新しい住まいの形「ギルドハウス十日町」。この3年半のあいだに全国・海外から延べ7,300人以上の訪問を受けました。

そしてわが家に住んだ仲間は48名を数えます。ほかにも2~3日だけとか1週間だけとかを含めればいったい何名になるやら。

さらに巣立った住人たちが各地でじぶんの場を持ち、まるで親せきのような関係性を築いています。


さて。

あなたの仕事は?と問われれば「ソーシャルな隠居」であると答えます。

ギルドハウス十日町という住まいの「ギルドマスター」とも答えます。

そこに「仕事というよりライフワークですね」と付け加えます。

さいきんはプログラミングに入門してちょっとしたアプリも作っていますよ、とも言います。


そう聞いた相手はたいてい「!?」という感じか、「なにそれおもしろそうですね!」という反応を見せます。


わが家には外国人も来ますけど、自己紹介の話の流れでしばしば

「What do you do?」

と聞かれます。

英会話になじめなかったころは

「I am talking with you.」

などと的外れな返事をして笑われてしまっていたのですが、いまでは仕事のことを聞かれているのだと理解しているので上記の「ソーシャルな隠居ですよ」といった返答をするのですが、それもまたひとによってユニークな受けとめられ方をするもので楽しいですね。


What is your job?

ではなく

What do you do?


なんだか自然体な聞き方だなと思うのはじぶんだけでしょうか。

職業を直接的に聞くのではなく、なにをしているのかをたずねる。

じぶんもそんな問答のほうが答えやすいです。

一般的にはもし会社員だったら「会社員です」と答えるだろうし、具体的に聞かれたら「IT系の会社員です」とも言うでしょう。

それよりも

「じぶんの作ったWebアプリでみんなを楽しませてるよ!」

だなんて楽しそうに会話したほうが盛り上がりそう。


というわけで。

このnoteを読んでくれたあなたに。

What do you do?

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