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168:波風を立てないまま沈没するより、あえて波風を立てて針路を正す。 [TRs-Select]

一人の中途採用の幹部が提出した複数の計画書に対して、生え抜きの取締役たちは全てに対して徹底的にダメ出しをしたが、実はその計画書は彼らの無能さを完全に露呈することになるワケありの文書だった!

会社はチーム戦なので、「波風を立てる」というとチームワークを乱してしまう愚かなことだと思われがちですが、ビジネスの現場ではそのようなことはありません。

順風満帆と思って従来通りの仕事をしている人は、新しい問題にも対応できず変化していく現場も全く把握しきれていません。そういう人に対して危機感を持ってもらうために、「波風を立てる」ことも大事です。
現状維持のままでは、仕事をしているとは言いません。常に社内に問題提起を行っていって、解決に取り組む姿勢を掘り起こしていくことが大事なのです。

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