遺伝子検査で知った祖先のルーツをタロットで妄想する

遺伝子検査キット」ってご存知ですか?
唾液を郵送するだけて、遺伝的にかかりやすい病気や体質傾向、また自分に合ったダイエットやスキンケア方法など300以上の情報を知ることができるキットです。

面白半分で夫とやってみたんですが、数ある検査結果の中でも一番興味深かったのが「祖先ルーツ」の項目。アフリカで誕生した人類がどうやって日本へやって来たのか、自分の祖先が辿ってきた道のりが書かれていました。

なんでも私の祖先は「M9a」というミトコンドリアハプログループに属されていて、約4万年ほど前にチベットで誕生したんだとか。日本人の中では3%と珍しい部類に入るけど、チベットではほとんどの人がこのグループに属されているのだそう。つまり私の祖先はチベットで生まれ、ヒマラヤ山脈を越えて日本へやって来たようです。

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そこで疑問に思ったのは、私の4万年前のおばぁちゃん(ミトコンドリアDNAは、母親からしか遺伝しないDNAなので)は、何故わざわざ険しい山を越えてまでして、その先へ進むことを選んだのか…。

ひょっとして、駆け落ち?
悪いことして村を追放された?

当時の状況を探ってみるべく、これまた面白半分でカードを引いてみました。

Q. 私の祖先はなんでチベットを離れたの?

【起】同じことの繰り返しの毎日に嫌気が差し(ペンタクルのナイト・逆)自分の仕事をサボってばかりいたため(ペンタクルの8・逆)集団生活からハブられる(ソードの9・逆)。

【承】自分にとっての幸せとはなにか、人生の意味を見つめ直すため(カップの10・逆位置)チベットを離れることを決意。

【転】信頼できる援助者と一緒に(ソードの6)無事ヒマラヤ山脈を越え、いろいろな国を経由しながら最終的に日本へとやって来る。

【結】日本での暮らしは学びが多く(ペンタクルの3)ようやく幸せを手に入れる(カップの9)。

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4万年も昔のことなので答え合わせはできませんが、タロットを読み解く限りこんな感じかな。

私自身なんでもすぐに飽きてサボったり、集団生活が苦手な性格ですし、その血をしっかり受け継いでいると考えたら、意外と当たらずと雖も遠からずかもしれませんね(笑)

なにはともあれ「祖先が一歩踏み出してくれたおかげで、今の私がいる」ということは紛れもない事実なので、そこは改めて感謝しなくちゃだな、と思ったのでした。

GeneLife♡


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