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これからの座談会をはじめます。

4月からはじめたSustainable Cinemaの取り組みの1つとして、トミーズアーティストカンパニーのマネージャー、宮田さんとはじめました。

Vol.1は「平成生まれが考えるこれからのコンテンツ」と題して、TokyoNewCinemaの中川龍太郎監督・東宝の内山ありささん・Huluの中村好佑さんにお集まり頂き、2時間近くガッツリ座談会を行わせて頂きました。

記事化したものがコチラ▶︎http://cinemotion.jp/2019/05/23/korekara1/

こちらに掲載できないようなディープな面白いお話もたくさん飛び交い、本当に【これからの座談会】という企画にピッタリの3人でした。(撮影も平成生まれの堀内彩香さん)


そしてVol.2は、座談会→レポートのみだけではなく、トークとしてもっと色んな人たちにこの面白いお話を生でお届けしたいなと思い、トーク&座談会&交流会という方法に変化させていただきました。

6月9日に開催するVol.2のテーマは「映画プロデューサーの仕事とは!?」です。

Vol.1でも「才能のある監督や役者がでてきてもプロデューサーが育っていないと、その才能を運用できないので、問題の本質的な解決には繋がりにくいという面もあると感じます。プロデューサーを育てる教育をやらなければいけないと感じます」(中川監督)と、話題に出て、そう言えば映画プロデューサーという仕事ってあまり知られる機会が無いのではないか?と思ったことがキッカケでした。


なんとなくはわかるけど、実際どんな仕事しているの?どうやったらなれるの?と、結構わからないことが多いポジションなのではないか・・・と。

映画が好きで、映画に関わりたいと思ったから役者か監督を目指したという方は結構いるなと、色んな方とお話をしていく中で感じていたのですが、映画作りにおいてめちゃくちゃ大切な存在の映画プロデューサーを目指したい!なりたい!って話はそんなに聞いたことがなかったんですよね。

それって、「プロデューサー」という仕事が具体的にどんなことをしている人なのかということがわからないからなのでは?と思ったんです。

私自身もお仕事で映画プロデューサーとお会いして、話を聞く機会が増えてきて、インタビューもさせてもらったりしていくうちにようやく見えてきたこともたくさんあったりして。

きっと、「映画プロデューサーに向いている!」という方も、世の中には結構いると思うんです。


なので、Vol.2は、私が尊敬している&お世話になっている&今後一緒にお仕事がしたいと思っている映画プロデューサーの皆様にお集り頂きお話頂くことにしました。

ゲストは下記の3名です。

アスミック・エースで『ピンポン』『ジョゼと虎と魚たち』『ハチミツとクローバー』『天然コケッコー』『ノルウェイの森』などを制作。その後独立し、株式会社ブリッジヘッドを設立して『陽だまりの彼女』『味園ユニバース』『トイレのピエタ』『ピンクとグレー』『ナラタージュ』『リバーズ・エッジ』『パパはわるものチャンピオン』『ハナレイ・ベイ』などを作られてきた小川真司さん。

東京テアトルに入社、『人のセックスを笑うな』『南極料理人』『横道世之介』『私の男』『グッド・ストライプス』『ディストラクション・ベイビーズ』『ふきげんな過去』『素敵なダイナマイトスキャンダル』などを作り、最新作『旅のおわり世界のはじまり』が6/14に公開を控えている西ヶ谷寿一さん。

フリーランスとして映画、CM、PR映像の企画・制作・プロデュースを行い、エイゾーラボ株式会社取締役になり、 CMプロデューサーとして活動する傍ら、インディーズ映画のプロデュースを行い、『5windows』『ほったまる日和』『終わらない風景』『飛べないコトリとメリーゴーランド』『蜃気楼の舟』『鳥取冬日和』『西北西』などを作られてきた汐田海平さん。


それぞれ様々な歩み方で映画のプロデュースをされてきているので、私自身いろいろお話を伺うのがとても楽しみで仕方がありません。

イベント詳細はコチラ▶︎https://extroom.studio/events/5199252485570560


このイベントから、仕事や企画、繋がりが生まれていったら嬉しいなとも思います。映画監督、事務所のマネージャーさん、役者さんなど映画に興味がある、関わりたいと思っている方、映画好き、これから映画業界で仕事がしたいと考えている方、必見のトーク&座談会ですよ。


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