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【hint.133】今後もなが〜〜く続けていきたいひとつです

毎朝note生活、継続中

 おはようございます。東京・吉祥寺を拠点として活動している、山田 鷹(やまだ たか)です。

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 今朝はのんびりの更新です。

 たしか先週も金曜日はこのぐらいの時間の更新だったような。

 今朝はね、早い時間にnoteを書くことを、昨晩の段階で手放しました。

 昨晩は、「月一活動シリーズ」のひとつ、「原書で学ぶアドラー(原アド)」の活動日で、日を少しまたぐほどの深い時間まで、「教育と問題のある子ども」というテーマについて、アドラー心理学の創始者であるアドラーさん自身が書かれた英語の文章をZoomを活用して、あれこれと意見交換をしていましたからね。

 およそ3時間ほどやっていたでしょうか。

 昨日は6名のメンバーでかなり多角的に話ができ、文章についての解釈や、その解釈に創発された意見などがわんさか出てきて大盛りあがり。

 今、課題図書として読み込んでいる書籍は、およそ100年ぐらい前に書かれたものなんだと思うけれど、現代社会にそのまま適応しても、なんら違和感のない主張も多々含まれていて、ビシビシと刺激を受けたのでした。

 もちろん、男女それぞれに対するイメージや、インターネットをはじめとするコニュニケーションツールなどが、当時とは大きく変化しているので、今の世の中において、書籍の中でのアドラーさんと同じテンションのまま主張をしてしまうと、ん?ん?ん??ってなってしまう箇所ももちろんあるんだけれどもね。

 そこはもう、メンバー全員が知識や感覚を総動員し、どうしてアドラーさんがこういった文章を書いたのか?ということを、まずは肯定的に想像してみようと、意見を絞り出したりするなどね、とうてい僕ひとりではたどり着けない幅のある情報として自分の中に取り入れることができるので、それがとても楽しいのです。

 しっかりと順調に睡眠負債が少しずつ溜まってしまってはいるんだけれども、自分の意思で選択して、自分の好きなことをやっているもののひとつであるこの「原アド」での活動は、ただただ疲労感が溜まるものではなく、充実感や達成感、そして何よりも居心地の良さ、安心感、信頼感でたぷたぷの時間が過ごせるので、またその瞬間からの日々を楽しくイキイキと過ごしていく活力が得られるんだよな〜。

 今後もなが〜〜く続けていきたいひとつです。

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昨日の「朝note」

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