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☆重要なお知らせ☆noteをどう使うか。

ドグドグ~! ドグ子ドグ~☆\(^o^)/

昨日で数ヶ月間、毎週日曜日に更新してきた連載小説『縄文人の俺が弥生人のアイツに土器土器するなんて』を書き終えました!

全16回。途中、広島豪雨被害支援付き小説や、ロヒンギャ難民への支援付き小説も受け付け、皆さんの励ましのおかげでどうにか最終回まで走りきった感じです! 
自分の中にある縄文と、BLとドタバタを、表現できて本当によかったです!

小説は、一つの世界なので。noteのおかげで生まれた一つの世界に、出会わせてもらったような気もします。おそらく、noteという媒体がなければ、書ききることはできなかったと思っています。小説を書かせることは、小説を読む読者層のいる場所で初めて成り立つことなので。(^o^)

一つ、noteを始めるきっかけとなった小説を書ききったところで、
今後のnoteの使い方を考えようと思いまして。

ここは、表現しながらコミュニケーションが取れる場なんですね。

新しい作品に出会うのに、重要な場所だと思っています。

コミュニケーションと作品発表が同じ場所でなし得るのがnoteの良いところですが、実は、私の場合、コメ返に一日一時間かかっています。
しっかりと気持ちで受け止めて、しっかりと気持ちで返すには、それなりに時間がかかるんですね。

noteを今後どのように使っていきたいかを考えた際に、私の中にある甘い部分……「こんなに勝手な作品をたくさん発表して、人に嫌われないだろうか?」というぬるい部分から卒業するためにも、コメント受け付けを終了したいと思います。人の気持も考えずに、ただただ表現していきたいのです。

コミュニケーションはご褒美です。でも、ご褒美のために書くようじゃ、世間の目を気にしているようじゃ、私はダメになっちゃうと思うんです。(私の場合はです。)

私は、誰が見ていなくても桜の名所の弘前城で、土偶の頭を被り、セーラー服を着て、飛び跳ねる土偶です。(2016年 撮影 タカムラトモコ )

誰が見ているとか、見ていないとか、関係ないんですね。

とにかく、頭の中にある光景を、外に出さなければ気持ちが悪くなっちゃうから、こういうことをし続けているのだと思います。

これまでは、皆様の励ましに支えられて書き続けてきましたが。これからは、己の書きたいことをただ、書くことで。土偶を被って飛び跳ねることで、表現し続けていこうと思います。

目指している場所は、

ちょっぴり笑えて、ちょっぴり暮らしに役に立つ。
そんなエッセイやつぶやきです。

皆さん、これからもどうぞ、よろしくお願い致します!!

敬具

山田スイッチ(ドグ子☆)

※本日より、コメ返欄がなくなります。
空に向かって気持ちを送ってくださいドグ~!\(^o^)/


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四コマ漫画で世界をしあわせにしたい♡ そんな大それた願いを持っています。『土偶のドグちゃん』、よろしくね☆(^▽^)/

ふおお~! ありがとうございます~~~!!!!
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switch 山田スイッチ

縄文系女子。新聞にコラムやイラストを描いています。第一回ぴあコラム大賞受賞。『しあわせスイッチ』(ぴあ出版)、『トーキヨー放浪記』(光文社)、田口ランディさんとの共著があります。田舎でおばあちゃん(90歳)と暮らしています。かなりドジです。コメント欄はお休み中なのでご注意を!

山田スイッチの言い得て妙。

山田スイッチの脳内劇場・エッセイ処。
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