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家族で映画、『天気の子』

家族3人で劇場へ
映画観に行くことが、時々ある。
『打ち上げ花火、下から見るか横から見るか』
『グリーンブック』
も、そうだった。

そして、『天気の子』を
公開日にレイトショーで
行ってきた。
思い起こせば、『君の名は。』
も家族3人で劇場で観た。

私や妻は年をとっていくが
娘にとっての、数年間という
時の流れは、
少女から大人になっていく姿
を、まるで映画のように
見ている。
娘は、父と母を、どのように
見ているだろうか…

『天気の子』では、
いわゆるネタバレ厳禁のシーンが
あるが、
私の右横に座ってる娘が、
私の肩をポンポンと叩く、
劇場内なので、声を出さないが、
嬉しくてたまらない波動が
伝わってくる。

鑑賞後、劇場を出て、
案の定、妻は、その意味が
わかってなかった。

今日は、2019年の7月22日、
少々、憂鬱な気持ちで、
この記を書いている…

『天気の子』は、これから
夏休みというタイムリー感で、
凄くいいなぁと思えたり、

劇場を出て、雨でも、晴れでも
感動するイベント感含めた
エンタメ感あるなぁと思い、
このnoteにも記したが、、

私の住んでいる久留米は、
ずっと、雨が降り続けていて、
被害が出ている。
冠水、浸水、
毎年、夏が来て、雨が
激しく降ると、気が重くなり、
憂鬱になる光景が、眼に浮かぶ。

『天気の子』が名作なのに、
皮肉なタイムリー感なんて
味わいたくない…
友人、知人たちのツイッターでは、
〝晴れさせてくれるなら、晴れ女
にお金を払いたいよぉ〟
というものもあって、同感だ。

#エッセイ #コラム #映画 #天気の子 #劇場 #家族
#久留米 #大雨 #雨

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