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【アラサーOLカナダでTinderに挑戦】ネイティブと初デート

カナダに旅立つ前に、やりたいことリストの記事を書いたのだが、
その中の一つに「ネイティブとデート」を挙げていた。

前の会社の上司から、6ヶ月は恋愛待ちなさいと箱入り娘のような助言をされていたけど、笑

クリスマスから年始にかけて学校が無かったので暇すぎて、そしてこっちに住んでる日本人の方の経験談を聞いて、
日本でのTinderのイメージよりも全然普通にみんな使ってると知って始めることに。

スワイプの基準


まずよく海外ドラマでも聞く「スワイプ」をして、好みな人は右へ、NGな人は左へ振り分けていく。

私の基準は、
自撮りじゃないこと、
キメ顔じゃなく笑顔なこと、
背景などに趣味や旅先の風景があること。

別にイケメンは求めてないけど、
この数枚の写真に自己アピール力とか、どう見られたいかが詰まってる気がする。

あとは趣味の項目がアウトドアに偏りすぎてないのと、(私はインドアも好きだから)

それと、自己紹介文に少しユーモアが見えるとなお良い⭕️

マッチ後のメッセージ

ティンダーを初めた日に6人とマッチして、なんとなく1人はスルー。5人との大忙しやりとりが始まった。

話題は、今何勉強してる、なんの仕事してる、から趣味の話や仕事の話、好きな食べ物やバンクーバーのおすすめスポットなどなど。

国籍は、メキシカン、ブリティッシュ、カナディアン、チャイニーズカナディアンが2人。

英語の勉強なるし、誰がいいとか悪いとかすぐ判断つかないから、全員と4日くらいやり取り続けたところで、一斉に会おうとのお誘いが重なった。

いや、正確に言うと1人は日本人が好きな人で初日からガンガン来るのでスローペースを求めたら、
「ごめん! 焦ってないよ」って言ったくせに、大した会話もしてないのに好意的な発言してくるから信用ならずNG。

その中で、唯一今のコロナの制限についても考慮して、散歩に誘ってくれたイギリス人の彼とデートに行くことに😊

確かに初対面って、相手がどんな生活してるかわからないのにご飯でマスク取って会話するのは危険かも。と思い、かなり好印象♬


「Tinderで誰かと会ったことないんだ」だと伝えると、
「それは初めてが僕で光栄だけど、きっと君はnervousなるよね。でも短い散歩でお互い気が合うか知るだけだから、なんも心配しないで。きっと楽しくなると約束するよ」と。

優しい言葉で安心させてくれた。


待ち合わせ


そして、デート当日、スタンレーパークをお散歩ということで、イングリッシュベイで待ち合わせ。
のはずが、そこへ向かうバスに乗った瞬間、私はすでに彼を発見!!

「ぎゃー気まずい!!
向こう気付いてる?!気付いてないか。」

目は合わなかったのでスルーして、二度とそちらは向けなかった。

だって初対面の挨拶を他の乗客もいるバスでするわけにゃいかないし、、。


ということで、目的地のバス停付近が近づくと、ドア前の座席に座っていた私の前を通り過ぎ、ドア前で立って待つ彼を、横目で見つつ、まだ気づかないでー💦と焦る私。

彼は音楽を聴いていたようで少しリズムに乗っていた。

「むこうは余裕だなぁ。」

初デート


バスを降りて彼のすぐ後ろを追いかけながら目的地へ着き、すぐ話しかけた。

「同じバス乗ってたんだよー!でも気まずくてはなしかけらんなかったー!」というと、

「そりゃバスの中では無理だよね! 人もいるし、でもまさか同じバスだなんて凄い偶然!」とノリよく返してくれた。

そこから、ビーチ沿いをずーっと歩き
スタンレーパークというバンクーバー一大きい公園をひたすら歩きつつお喋り。

2時間くらい、座りもせずに歩きながらの会話は、
彼が頑張って間を埋めてくれたこともありすごくスムーズ✨

そして、散歩中すれ違う犬にすべて反応している彼が可愛くて、
さらに段差をよじ登ろうとしている小さい子供に「You can do it!!」て声かけてたり、

とてもとにかく可愛くて、人懐っこいところも好印象🎵

マスクの下で何度もにやけている自分に驚きつつ、とても楽しくデートを終えた。

この日で終わりたくないなって思って、帰りのバスで私から

「番号教えるからティンダーじゃないアプリでやり取りしよう!」と言い出したほど。

日本でもペアーズやってたけど、毎回デート後が気を遣い過ぎてぐったりしてたり、基本”飲み”だから軽く酔って疲れてたり、とにかく男性の話が詰まらなかったり、

だからこんなに楽しいデートは久々で、英語に必死過ぎてデートを意識し過ぎなかったのが良かったのか、エスコートに慣れている彼が聞き上手だったのか、

とにかく別れた後の私は、「彼が連絡してくれますよーに!」ということだけだった。

次回、2度目のデート❤

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