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【台湾ライフ】台中バス旅行

こんばんは。
気が付いたら8ヶ月も台湾に住んでいるのに台北近郊以外、まだ台湾を旅していないと今更のように気付いて、一人バスツアーに参加してみました。
と言うわけで、今回はそのレポートを。


台北出発・台中1日ツアー

・申し込み

今回は友人に教えてもらったAPP「KKday」で、現地ツアーを申し込みました。

これはどこからでも申し込めるようで私は日本語表記にして使っていますが、スマホで見ると日本語仕様に合わせてか、表示される金額が日本円。家でMacから見ると位置情報の影響かIPアドレスの影響か、表示金額が台湾ドル。計算してみましたがあまり変わりがないので、Macで登録申し込みをし、台湾ドルを台湾のデビットカードで支払う形にしました。
勿論、日本から日本円で申し込んで、日本円支払いも出来ます。

ツアーは人気のあるエリアを選んでいくつかツアーがあるので興味あるものをお気に入りにして比較することもできます。
今回は「台中に行く」と決めていたこと、1日日帰り、コストあんましかけたくない、ひとり旅OK、台北出発、在住者でも大丈夫そう、という条件で選びました。

因みに行きたかったところはレインボーブリッジと高美湿地。ここは自分で行くと少し離れているのでタクシーか路線バス移動になるのでちょっと高くなるなぁと思っていた場所です。


・スケジュール

当日のスケジュールはこんな感じ。

10時 台北車站の指定の場所に集合・出発
12時過ぎ 誠品書店とその付近で昼ご飯
13時過ぎ バス移動
13時半過ぎ 宮原歯科
15時前 バス移動
15時半頃 レインボービレッジ
16時頃 バス移動
16時半頃 高美湿地
18時半過ぎ バス移動
21時頃 台北車站解散

各場所で大体1時間程度、見るだけの場所は30分程度で次に移動というスケジュールでした。それでもそれなりに楽しめた!


・誠品書店とその近所

誠品書店は蔦屋家電や蔦屋書店のモデルにもなったと言われるお店でとてもお洒落!

ですが、台北にもあるので、私は誠品書店の目の前にある公園でまずは持ってきてたパンとお茶でピクニック気分でお昼ご飯。暑い日だったけど木陰でのんびりとしてました。
公園には多くの人がいて、オシャレピクニックしてる人も!


そして私のお目当ては、誠品書店の近くにクラフト系のお店が集まってる場所があると聞いたので、そちらを見にお散歩。歩いて5分ぐらいだったかな?
可愛い手作り作家さんのお店が細い通り沿いに並んでいるところがありました。お店もオシャレで可愛い!

外から見てもいちいち可愛くて、立ち寄ってみました。鳥柄のモチーフがオシャレでほんと可愛い。
そして前から欲しかったカップホルダーを購入。台湾では持ってる人が多いんですが、外で飲み物を買った時に持ち歩けるようになってるんです。MRTの駅構内や車両の中は飲食禁止なのでそういう意味でも持ち歩けるととっても便利。

こちらは2個セットで390元(1500円ぐらい)。決して安くはないけども可愛いし便利だから良し!
誠品書店にも立ち寄って、台北でも買えるんじゃない?って品をついつい買ってしまいました(笑)。


・宮原眼科

日本統治時代のその名前の通り眼科だった建物をリノベーションしてお洒落なお土産物屋さんにした観光スポットです。

全く違うのだけどそのまま残してある。ここには映ってないですがアリさんのシルエットがデザインされてます。
そして中がとにかくオシャレ、インスタ映えする感じ。外が煉瓦造で、中は古めかしい図書館の雰囲気。ハリーポッターの世界ってガイドさんは言ってました。

古き懐かしき雰囲気を残しつつも、天井が天窓になっていて中央は吹き抜けで光が差し込み、壁一面が鏡張りで屋内が狭く感じないような造りに。

ちょっと奥に入ると雰囲気はそのままにシャンデリアが嫌味なく似合っていて素敵な空間になってました。

お土産のディスプレイもいちいち可愛い、そして素敵。自撮りしてる人も多くてインスタスポット的になってました。
お土産物屋さんなんですが、ここのいろんな種類から選べるアイスクリームがとても有名。でも待ち時間1時間と言われて並ぶのは断念。そんな待ってられないし。

まあ、すごい人数でした。。
時間あったら、そして一人じゃなかったら並んで有名なアイスを食べたいなぁ、と思ってます。せっかくだしね。


・レインボービレッジ

ここは開発指定エリアになってた古い家々を、そこに住んでいるお爺さんが自分の住んでいた家を、街を残したいということで壁に絵を描いたのが始まり。それがいつの間にか広まって取り壊しは中止となり今では観光スポットになっています。

カラフル!な絵が入り口で歓迎してくれます。
勝手に山の上の方にあると思ってたら平地の街中にありました。

壁一面、カラフル。
そして言葉がいろんなところに書かれていて、その言葉の前で写真撮ってる人もたくさん。

壁だけでなく、屋根も、通路もカラフルでした。
思ったよりこじんまりとしていて、見るだけならあっという間かも。ちょっとした出店もあるので、ここでは冷やされたパイナップルを購入。暑かったしパイナップルの甘さに癒されました♪


・高美湿地

今回のバスツアーで一番楽しみにしていたところです。湿地に薄く水がはっているところに沈んでいく夕日がなんとも美しく。
大勢の人がいるにもかかわらず、癒される場所でした。自然って偉大。

風車があるのがまた素敵で。
ここはウッドデッキの通路があって15分から20分ぐらいかけて先まで行くと、干潮の時であれば海に、湿地に降りることができます。写真に風車のあるあたりに小さく点々と写っているのは湿地に降り立った人のシルエット。

風に吹かれながら眺める夕陽は最高でした。
そして金色から段々とピンクに染まり太陽が沈みゆく光景はずっとみていても飽きない。
ひとり、ボンヤリと眺めていました。


・帰路

帰りはバスで西門か台北かどちらか希望の駅付近で降りることができます。
今回台灣の連休中の土曜日に日帰りしたので、高速道路が混んでいて途中渋滞に。行きは2時間程度だったところ、帰りは2時間半から3時間ほどかかりました。とは言えバスで寝てしまってたのであまり気にならなかったけども。
この辺りはバスツアーのいいところで、個人で公共機関を使って移動だと電車やバスで降り間違えないように寝れないし、中国語の案内を聞き逃さないように気を使うし、日帰りはちょっと疲れちゃうかも。とは言え、台北から台中は近いので普通に日帰りでも行ける場所だと思います。個人アレンジだと好きなだけ好きな場所にいられますしね。


・まとめ

個人的に大満足のツアーでした。
費用は1200元(4500円程度)で移動費のみで食事はついてないですが、これだけ移動を自分でしようとするとタクシー使う必要もあってそれなりの金額になります。とってもリーズナブル。
食事も自分でお店を選べば問題ないかなぁと。どうしてもローカルなお店はメニューが読めなかったりわからないこともあると思うのですが、基本的にランチのみで、写真見てジェスチャーで注文してもなんとかなると思います。

今回のバスツアーは混載ツアーだったようで、参加者は色んな国の人がいました。中国、香港、日本、ベトナム、フィリピン、タイ。他にもいたかも。案内は日本語、英語、中国語の3言語。ツアー人数によっては日本語が話せないガイドさんがつく場合もあるみたいですが、集合時間などは英語である程度理解出来るでしょうし、説明に関してはiPadとかで日本語の説明を見せたり、google翻訳で対応してるようです。


一人でもガイドさんが声かけてくれたり、私の場合は一人旅も大好きなので全く気にせずのんびりとしてきました。楽しかったー!
次もまたどこかに行こうかなぁ〜



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