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テニススクール上がれない!と悩む人は2つの本質を理解しよう【初心者向け】

〜この記事は3分でサクッと読めます〜

元コーチとして初級〜上級までのレッスン生を100人以上見てきた経験から、スクールで上のレベルに上がるための本質を2つお伝えします。

☑️本記事の読者
・テニススクールに通っているけど進級できない初心者の方
・自分では進級できると確信しているのに上がれない方
・なんとか上のレベルに進んでもっとテニスを上達させたい方
☑️本記事の内容
・テニススクールで上のクラスに上がるにはプレーの安定性が必要
・初心者は上のクラスでもラリーが続くように筋力・体幹を鍛えるべき

どうも、よねっち(https://twitter.com/yonetti_fireです。

今回は、
「テニススクールで全然上に上がれない!」
「もういい加減つまらないよ、コーチ上のクラスに上げてください・・・」
「どうしたら上のクラスに進級できるの?」

こんな疑問に、元コーチの視点から答えていきます。

詳しくは後ほどお伝えしますが、ネタバレすると、
『プレーの安定×ボディバランス』が答えです。

信頼性の担保として、1000人規模の市民大会で3位(シングルス)の実績と、テニスコーチとして100人以上のレッスン生を見てきた経験からこの記事を書いています。

この記事を最後まで読み、お伝えすることを実践すれば、きっと3ヶ月以内には上のクラスに進級できるはずです。

ではいきましょう。

✅テニススクールで上がれない?ポイント①自分のプレーに安定性があるかどうか

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元コーチの立場としてズバッと申し上げますと、「あなたはダブルスが十分にできるか?」をコーチが観察しています。

なぜなら、コーチはどのお客さんにも楽しんでもらいたいから。テニスコーチは大袈裟なリアクションや、アドリブなどを入れながら生徒さんを楽しませる必要があります。

でもその大前提として、お客さん同士のラリーが続かないとコーチは盛り上げられない。なので、特に初心者の人にはバランスや安定性を求めるのです。

これからお伝えする3大ショットについて、しっかりチェックしておきましょう。技術はもちろん、あなたには必要な筋力がまだ足りていないのかもしれません。

✔︎サーブ

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安定した95%以上入るセカンドサーブを持っていますか?これは絶対必要。

上のクラスに進むと、ダブルスでのポイント練習やゲーム練習が多くなります。

「サーブ」がきちんと打てないと、プレーが始まらない。

○安定した2ndサーブが打てるけど1stは遅い
×1stは超速いけどダブルフォルトが多い

初心者はスピンサーブが難しいと思うので、まずはネットの高い所を通すスライスサーブを安定的に打てるようにしましょう。

✔︎ストローク

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自分が予測するところにボールを打ち返すことができるコントロールも必要。

進級後のクラスの生徒さんとラリーをするには、思ったところへボールを運ぶストローク力が求められます。

目安としては、「打つボールの8割ぐらいをコントロール」できれば良いかと。
8割のボールが自分の思う場所へ飛べば、ラリーはもちろんポイント練習も十分可能です。

そのためには、フットワークや相手に打ち負けない筋力が必要。

✔︎ボレー

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ボレーができないとダブルスでの練習が成り立ちません。それくらい重要なのがボレー。

何度もお伝えしてきましたが、あなたが次のクラスでしっかりポイント練習できるかをコーチが見ています。

前衛のボレー×後衛のストローク
前衛同士のボレ×ボレー

上記のパターンが上のクラスでは激的に多くなりますよ。なので、きちんとラケットの面にボールを当てて返球できているか振り返ってみてください。

腰を低く保つボレーをするために、スクワットがおすすめです。毎日スクワットが50回ほどできれば、練習中に思うようなプレーができるはず。

✅テニススクール上がれない?ポイント②ボディバランス(体感)が整っているか

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コーチはあなたが進級してから、上のクラスの人と対等にラリーができるのか、打ち負けないのかをじっくり見ています。

テニスは体全体を使うスポーツ。ボディバランスが良くないと、上のクラスでラリーがまともに出来ません。

「自分のボディバランスは良い」と思っているほど要注意ですね。これからお伝えする2点をチェックして、プロテインを飲みながら筋トレや体幹トレーニングに取り組みましょう。

✔︎打ちたい打点に入れる?

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自分が打ちたい打点に入れるフットワークがないと上のクラスでゲームができない。

相手が打ったボールに対して反応し、上手く返球するための良い打点に入る必要があります。

じゃないと、良いラリーが続きません。


「ちょっと厳しい!」とあなたが思うような低めのボールや、打ちにくい高めのボールにも対応できるように、体幹を鍛える&体力をつけましょう。

✔︎食い込まれた体制でも打ち返せる?

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相手のボールに食い込まれた体勢でも打ち返せる体感がないと、上のクラスではラリーが続かない。

上のクラスに進級すると、力強い「フラットショット」「スピンボール」を打つ人が増えます。

そんな人達に打ち負けないためには、まず自分の体幹&ボディバランスが必要。

同じクラスの人達がキツい体勢で上手く打ち返せない中、あなただけが対応できていれば、コーチの推薦材料になるでしょう。

✅テニススクールで上がれないと悩んでいるなら、体幹を鍛えながらプレーのムラを無くそう!

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プレーの土台となるのが身体づくり。テニスは全身を使ってボールにパワーを伝えるスポーツなので、ある程度の筋力が必須。

技術や打ち方が分かっても、ボディメイクをしていないと、思うようなボールを打つことが難しくなります。

プレーのムラを少なくするように練習するとともに、プロテインを飲んで効果的に筋力をつけましょう。

プロテイン選びで迷っている方は以下の記事を参考にしてください。※安さよりも、効果重視の方向けです。

☑️効果的に身体づくりをしたい方
【2020最新版】ボディメイクをしたい人専用HMB配合プロテインランキング
☑️ガリガリで悩んで太い筋肉をつけたい方
【2020最新版】おすすめのプロテイン・サプリメントランキング【太りたい人専用】

「会社員の生存戦略」という僕のブログ↑では、過去に飲んでコスパ&効果の高かったプロテイン を紹介しています。

身体づくり・筋トレが習慣化していれば、上のクラスに進んだときにハードヒッターに負けることがありませんよ!

技術と同時に、ボディバランスの改善にも取り組めば、試合でも徐々に勝てるようになるはずです。

テニススクールで上のクラスに上がって新しい景色を見ましょう!

応援しています!!

p.s.
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