コミュニティのノウハウを図解で公開!

こんにちは。

Gaiaxさんで bookedという読書会イベントを開催している遠藤です。

この読書会イベントは、読まずに参加できる読書会という、ちょっと変わった新しいスタイルの読書会です。

booked    読まずに参加できる読書会bookedのチームが、本の要点や本質を解りやすく図解にまとめ、そのスライドを使って本の内容を解説します。登壇者のパネルディスカッションで専門知識を垣間見たり、参加者同士の対話を通して本に対しての理解を深めます。「学び」と「ネットワーキング」が同時に可能な『知的エンターテイメント型 読書会イベント』です。

最近、私達が開催するこの読書会は、イベントを開催させて頂いているシェアリングエコノミーの企業 Gaiaxの方からも 上手くいっているコミュニティ と評価を頂きました。

一方、「どうやったら上手くいくの?」と疑問を持たれる方も回数を重ねるごとに増えてきました。

イベントを通して出会う方々は、読書会のイベントを開催したり、地域活性のイベントを盛り上げようとしている方だったり、私達のイベントを「面白いね!」と言ってくださる方も多かったので、①なぜ私達のコミュニティがうまく行っているのか? と ②どんなコミュニティにしていきたいか? を まとめて図解にしてみました。

これから仲間を作って何かを始めたい人や、私達のコミュニティに興味がある方 などなど、もしご興味があれば是非ご覧ください。

( P70 と ちょっと長いスライドなので、図解の途中から飛ばし読みが出来るようにしています。時間のない方は、スライド中にある指定ページから飛ばし読みして下さい。)

PDFファイルのダウンロード

以上が、私が実践を通して感じたコミュニティのノウハウでありコンセプトです。

ちなみに、一緒に読書会を企画しているきょんさんの図解説明を イベントでよく見聞きしていたら、何と無く図解が出来るような気がしてきて、試しにつくってみたら無意識に出来るようになっていて、何となく作ってみた図解がこちらのスライドです。特に教わった訳ではありません。

真似しようと思って真似るのではなく、
気がついたときには真似をしてしまっている。

図解内でも触れましたが、これを、ミメーシス=感染的模倣というそうです。

この図解の内容も むしろこの資料を作ることさえも、メンバーとは何も事前に共有することなく、気持ちのおもむくままに作成しました。
完成してから見てもらって、初めて感想を聞きましたが、「こうゆう資料を作ろうと思っていた」とか「同じイメージを描いていた」と、不思議とスライドの内容を何も修正することもなく、「これも思考のミメーシスなのかもなぁ?」と、熱量のある場所の暗黙知と言ったらいいのか、コミュニティの不思議を感じました。

他にも、メンバーで話をしているだけで、お互いに1人では出てこない様なアイディアがポンポンと相乗効果的に出てきたり、そんな不思議もあります。

人には、自分には敵わない長所というものが、誰しも一人一人あるのだと思います。だけれど、自分の視野だけでは それが何なのか発見することができなかったりする。もしかすると、本当に自分が必要としている要素は、そんな風に自分では捉えられない能力なのかもしれません。

これから、色んな方の潜在能力が、様々な人との出会いで高まるといいなぁと願っています。そして、楽しそうなので、そんな場所を作りたい!

こちらを見て、私達の活動に興味を持って下さった方は、是非bookedに足を運んでみてください。そして、もしあなたのイメージと合うコミュニティであれば、私たちチームメンバーに気軽に話しかけてみてください。
一緒に何かやりましょう!

おわりに、私達に読書会の機会を提供しイベント運営を導いて下さっている ブランディングディレクターのNatalia Davydovaさん始め、(株)Gaiaxの皆様、そしてイベントへ関わって下さった皆様に感謝いたします。

そして、最後まで このnoteの投稿をご覧下さり 有難うございました。                  

補足② : Thanks Economy(感謝経済)は、千葉恵介さんの提唱する思想であり、MusubiというSNS上にコミュニティとしても存在しています。

補足③ : URL(Universal Research Laboratory)は、bookedのチームメンバーでもある浦野真理さんが運営されているコミュニティです。


追記   <2019/6/11>
① Chapter12 コミュニティマネージメント構想 一部修正
② Chapter12 コミュニティマネージメント構想 bookedイベントの構想 を追記しました



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Yoshiko

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