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本を出版できる夢が、叶うかも知れない話。(EXODUS)

もともとはゴロゴロとソファに寝っ転がりながらツイッターを見ていたいつかの夜。こんなツイートを見つけたのがきっかけでした。


「お、なんか面白そう。」

お気楽にそんなことを思い、この日は軽くいいねを押して就寝。たぶん初めはそんな感じでした。

僕はもともと「何者かになりたい」とずっと願っているような、いかにも現代っぽい人間で。今でこそ30歳を過ぎて少し落ち着いてきてはいますが・・・。そんな僕にとって、本を出版することは数ある夢の一つでした。

遠い夢だと思っていた本の出版が「努力」でなんとかなる時代がそこまで来ているんだ、という驚き。でも、今はまだ書けることが思いつかない。この時は「早速応募しよう!」とすぐに思い立つ兆しは無く、ただただ受け流していました。

応募のきっかけ

そして年が明けて、2019年。

EXODUSの存在もすっかり忘れた頃に「毎日note記事を更新しよう企画」という誰も得をしない、ただただ地獄の企画を勝手に一人でやっていた時期がありました。笑

この企画は、本当に全く謙遜なんてなく、いいね数も伸びずフォロワー数も伸びず、1mmも結果に繋がっていないただの地獄企画で終わった僕の黒歴史。

ただ不幸中の幸いなのですが、その企画を終えた僕は大反省をして、今の自分が書ける最大の「誰かの役に立つ記事」を書いてみようという、まともな思考が生まれたんです。そこで生まれたのがこの記事でした。

地獄企画にて毎日毎日更新していた記事は10いいねも付かなかったのに、この記事は現在400いいね。めっちゃ多い数字じゃないかもですが、僕にとってはとても大快挙で、嬉しかったことを覚えています。ツイートも大きく数字が伸びていて、これをきっかけに講演の依頼をもらったり、DMで結婚式の相談をもらったりと、反響を多くいただきました。

沢山リツイートもしてもらって、沢山の意見に触れて。ああ、世の中はこんなに結婚式に悩んでいる人がいるんだという「リアル」を実感しました。正直、はじめは「この記事になぜこんなに反響があるんだ・・・?」と思っていたのですが、「結婚式の悩みをどう解決すればいいのかという道筋は、今の日本においては想像以上に照らされていないということが分かった。

頭では分かっていたけれど、広告が溢れすぎて、本当に必要な情報にはなかなか出会えない。それが結婚式業界なんだと思いました。

僕自身、CRAZY WEDDINGのプロデューサーとして沢山の悩みに向き合ってきたつもりです。でも、きっとそうやって「悩みを解決してくれる人」は沢山いるんだけど、肝心のその人に出会うまでの道のりがまったく示されていないと思ったのです。果てしなく大変なんだろうなと、思ったのです。(しかも、その「人」も企業人なので自分たちのサービスや会場を結果的に推すので、フラットな相談役にはなかなかなり得ない=結果、ここにも難易度が隠されています)

まるで歯医者みたいですよね。みんな良い医者に出会いたいのに、出会うまでの信頼できる情報入手場所や見極め方が示されていない。

だから僕は、良い結婚式(自分たちらしい結婚式と僕は定義しています)の指南役を作りたいと思いました。

まず、結婚式をはじめるときに、手に取る一冊。
広告などの大量情報が脳内に入ってくる前に、あなたに必要な情報を届けられる一冊。

そして、EXODUSへ応募することを決めました。


一次審査へ

さあ・・・どうするんだっけ。

そう思いながらEXODUSのサイトへアクセスしました。すると、まずは何かあらすじを書いて応募してみて〜的な緩いレギュレーションで募集を募っていました(たぶんそんな感じだった)。

僕は文章があまり得意じゃないので、何回も書いては消して・・・。それなりに時間をかけて文章を書き上げました。それがこれ。

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・・・まじでよく通ったな、パクリとか書いちゃってるし、タイトル超ダサいし。と思うのが正直なところですが、いいんです。当時はこれが全力でございました。しかし!これが無事通過したのです。

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二次審査へ続くこととなります。

二次審査・・・のはずが

まず嬉しかったのは、タイトルを変えられること。THE WEDDINGをすぐさま「誰も教えてくれない、結婚式の正体」へと変えました。これだけで達成感は50%ほどはあった・・・。よかったよかった。

やるからには絶対通過したい!と意気込んで、僕だけじゃなく色んな人に手伝ってもらおうと思い、専用のSlackチャンネルを作成。Twitterで手伝ってくれる人を募集して、制作の過程を公開しようと思い立ちました。

猶予は1ヶ月弱くらい。コツコツ進めていくぞ!

・・・と思った矢先、Twitterを見てくれている方は知っていると思うのですが、妻が入院することが決定(今も入院中)。

ちょうど仕事も大きいものがバシバシ決まり、あんなに意気込んでいたEXODUSの話は忘却。本当に忘れてしまっていて、気づけばあと2日に迫っていました。

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妻の一声で、なんとか応募

8月の下旬、本当に余裕がなくて、思い出したもののもう諦めようと思っていました。

僕は中途半端に完璧主義なんで「まずはラフに書いてみよう!」が全くできず・・・。書いては消して、書いては消して、あぁ5000字ってこんなに難しかったんだ・・・と身に沁みていました。

そして期日当日。もう諦めた状態で、妻の病院にお見舞いに行きました。そしてこの話題に。

僕「そういえば、本を書くのもう諦めたわ〜」

妻「え、なんでー?」

僕「ちょっと書く時間がない・・・」

妻「今書きなよ」

僕「え・・・?!」

妻「今、ここで書きな」

僕「なんと・・・やるか・・・!」

病室を見渡すと、ここは個室。そしてWi-Fiと電源は完備。ここで本を書くために生まれてきたんじゃないかと思うほど、完璧な環境がそこにありました。という訳で、ここから2時間半、妻の監督のもとで執筆活動を行ったのでした。

そして無事、送付。

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その時の文章がこちらです。

あらすじ

はじめまして。株式会社CRAZYにてウェディングプロデューサーを務めている松田佳大(まつだよしひろ)と申します。まずはこうして、この本を手にとって下さり、本当にありがとうございます。

この本は、「2019年!結婚式のおすすめ会場10選!」のように答えを提示するものではなく、「ご祝儀の書き方」や「引き出物の選び方」などのHOW TO本でもありません。ウェディングプロデューサーとして仕事をしてきた僕のすべての経験を通じて、1組1組まったく個性が異なっている皆さまそれぞれに合った結婚式をつくるために、何からはじめると良いのか、どんな風に考えると良いのか、そんな指南書になればいいと願いを込めて、筆を執ることを決めました。

結婚式は、人生で数少ない高価すぎる買い物です。だから、後悔のない日になってほしい。さらには、一生忘れられない最高の日になってほしい。結婚式を実施する夫婦全員がそういう未来を掴めるようになってほしい。心からそう思っています。

まずは自己紹介からさせてください。

僕は2012年にリクルートキャリア(旧リクルートエージェント)に新卒入社し、採用を希望する企業様へ、ぴったりな人材を紹介するという「採用コンサルタント」の仕事をスタートしました。当たり前のように「優秀な人をつれてきてよ。すぐ採用するからさ。」と依頼の連絡をくれる企業様に待った!をかけて、「どうして今、採用するんですか?」「どんな人を採用したいんですか?」「そもそも採用して何を叶えたいんですか?」と、若造ながら何度も何度もしつこく聞いて回る。そうすることで、思いがけない優秀な人が名もない中小企業へ壮大な夢を持って入社したり、募集ポジションに対して全然関係のない経験をお持ちの人が採用されたりと、そんなアナログな力が発揮されり日々が楽しくて、夢中で仕事に取り組んでいました。

リクルートキャリアであっという間の3年間を過ごしたとき、僕はあるきっかけによって、結婚式業界の精鋭と謳われ、情熱大陸にも出演をしていたCRAZY WEDDINGと出会うことになります。

特に結婚式が好きなわけでも、興味があったわけでもなかったのですが、もともと趣味で定期的に音楽ライブを開催していた僕は、いつか「人の心をドカンとと震わせるイベントをつくる仕事がしたい」と思っていて、結婚式という未知の分野に目をつけたのでした。

CRAZY WEDDINGを調べていると、色々と面白いことが分かりました。自社で会場を保有せずに、1組1組に異なるコンセプトを設定してイベントづくりをしていること。「なぜ結婚式をするのか?」と、結婚式を挙げる夫婦1組1l組に問いかける「人生ヒアリング」というプロセスがあること。結婚式をつくるプロセスで、自分の人生にとって何が大切なのか?自分の意志はどこにあるのか?と問いかけるようになり、転職したり、起業したりする人が多いこと。

そんな、お二人にとって本当に価値ある時間をフルオーダーメイドで創り上げるという、本質的で、ユニークな企業姿勢に感動し、僕はどんどん惹きつけられました。色々な企業様に喰らいついて、価値や魅力、夢や希望を引き出していた僕の経験も、ここでならすべて活かせる。そう確信してからは一瞬で、翌日には退職希望を出し、CRAZY WEDDINGの採用へと挑んでいきました。

全くの業界未経験。不安はとてもありました。でも、人生に1回きり(近年はそうでもなくなっています!)のこの結婚式というイベントは、これからの時代に価値になる。核家族化が進み、夫婦がより近く狭いコミュニティの中で人生を歩んでいくようになる今だからこそ、夫婦が「何故結婚するのか?」という問いかけに向き合い、不器用にも答えを出して、表明することは夫婦のマストイベントにもなるだろう。そんな期待をもって、半ば勢いで飛び込むことを決意したのでした。

しかし、そこで僕は希望よりも絶望を体験することとなります。

ある日のこと、親友と呼べる友人から結婚をすると報告を受けた僕は、おめでとうの祝福のメッセージとともに、結婚式の相談を良かったら僕にしてみないかと誘ってみたのです。すると、その友人夫婦からこんなメッセージが届きました。「ごめん、もう結婚式は◯◯で挙げることに決めちゃったんだ。」と。大切な友人だったので、僕が手伝ってあげられないことを残念に思いつつ、「そっか、それは仕方ないね!ちなみに何で◯◯に決めたの?」と聞いてみました。すると、「いや、特に理由はないんだけど、たまたま試食に行ってみたら値下げをしてくれるっていうから、悪くないしここで良いか、ってなったんだよね」と返答がありました。

僕は悔しくて、残念すぎて、頭が真っ白になりました。親友が、数百万円ものコストをかけて実施する「結婚式」を、特別な理由なく決めてしまったことが。その少し手前に、「僕に任せてよ!」と言えなかったことが。今でもこの日のことは鮮明に覚えています。

あれだけこだわりの強い友人が「自分たちにとっての結婚式はどういうものがいいのか」ということを考える前に、数百万円の買い物をしちゃう。それが結婚式。僕は現実を思い知らされた気分でした。「二人はなぜ結婚式をするの?そして、どんな夫婦を目指して人生を歩んでいくの?」そんな届くことのない質問が、僕の心に留まり続けました。この気持ちは懐かしく、僕が前職時代に「◯◯さん、まず採用したいかた優秀な人をつれてきてって言う前に、どんな人が、何故このタイミングで欲しいのか。そこから考えてみませんか?」と言いまわっていたあの頃と、同じものでした。

そこから、僕は必死に業界を調べることにしました。

まず分かったことは、結婚式を実施することに決めた人のほとんどが、会場を選ぶことからスタートしているということです。僕はこれまでの経験からも、結婚式を考え始めるときは「私たちって、どんな結婚式をするのがいいかな?」と、自分たちの意志を確認し合ったり、希望や願望をリストアップしたりすることが当然だと考えていました。しかし、現実は違います。ほとんどが「どこの会場にしようかな?」と、自分たちの意志を確認し合う前に会場を決めてしまっているのです。

そこで、僕は知り合いのウェディングプランナーに電話をして、会場についても調べてみることにしました。

どうやら、やはりほとんどの結婚を決めたカップルは「会場決定」からスタートしているということがわかってきました。そしてなによりも衝撃だったのは、会場を決める=カメラや料理やドレスといった結婚式の醍醐味も決めてしまっているに等しいという現実があるということでした。

つまり、右も左も分からずに「ここいいかも!」で会場を決めた場合、いざ「このブランドのドレスが着たい!」や「知人のカメラマンに撮影をお願いしたい!」と意志が湧き出てきたとしても、「大変申し訳ございません。その場合は持ち込み料として◯◯万円発生してしまいます。」と無残な宣告をされてしまうというのです。

A)◯◯万円を支払って知人に任せる
B)知人を諦めて◯◯万円を守る

このどちらも幸せにならない選択肢の連続。それが結婚式の現状なんだと痛感しました。ここでは書きませんが、実際に「これはできません」と断られる経験をした人は想像以上に多く、この話をnoteに書いた際にも、「よくぞ言ってくれた」「私も同じ経験があります」とたくさんの反響がありました。

僕はこれまで、約20回ほど友人の結婚式に参列をしてきましたが、ホテルや式場での結婚式は大好きです。料理は美味しいし、サービススタッフの方は美しくて、丁寧に対応をしてくれます。何より、会場設備が素晴らしく、結婚式がなければ行けなかったであろう場所はいくつもあります。だから、既存の結婚式を否定したいわけではありません。

そうではなく、僕はただ、不幸な選択の連続を断ち切りたい。二人らしい結婚式を、どこまでもサポートする業界でありたい。そう思っているのです。結婚式なんて、誰もが最初から意志をもっているわけありません。みんなが初心者、ほやほやの初体験です。だから何となく決めていくうちに、八方塞がりになっている現実はおかしいし、そんな業界は壊れるべきだと思っています。


話は遡って、親友の結婚式が決まったあの日から約4年間、僕はフルオーダーメイドウェディングのプロデューサーとして、約100組のご夫婦と一緒に結婚式をつくってきました。右も左も分からない中、最愛の妻と娘に寂しい想いをさせていることをぐっと堪えながら、夢中で駆け抜けてきました。僕がつくってきた結婚式は、どれもがその人にとってオリジナルであったと言い切れるものです。(ホテルや式場で創ったものも沢山あります!)

ウェディング専門学校はまだまだ入学志願者が増加しているそうです。つまり、この業界に憧れて、夢をもってキラキラと入学し、数年間の勉強を経て、結婚式の世界に飛び込んでくる若者は、これから先も増えていくということです。

そんな今、僕に何ができるだろう。僕は何をするべきなんだろう。そう思わざるを得ません。業界で4年間の経験しかないというと、途方もないくらいの若造です。色んな著名な方もいらっしゃいます。もしかしたら「偉そうな奴が出てきたな」とバッシングされることもあるかもしれません。でも、何もしない選択肢はありませんでした。

だから、本を書くことを決めました。

結婚式という、正体がよくわからないままに購入されている特殊なサービス。「親が言うから」「(伝統的に)そうすべきものだから」と他人を言い訳に使い、自分の意志を殺し、大量のお金と時間をかけていく、悔しい現実。でも、その正体が分かりさえすれば、見極める目さえ得ることができたなら、この現実は変わっていくのではないかと思うわけです。

ほとんどの方が人生に1回きり。大量の時間とお金をかけて、二人で初めて作るイベント。近年は実施しない人も増えていますが、僕は胸を張って「結婚式って素晴らしいよ。絶対やるべきだよ。」と言い切れます。

誰しもが「結婚式の正体」を迷わず捉えることができ、そして自分たちの意志で、最高の一日を迎えられる。この本が、そんな未来の一歩になることを願っています。


また、本の最後には、皆さんが自分自身で「結婚式をより意味あるもの」にするための30の質問リストを用意しています。本当は直接、僕のもとに相談しにきてほしい気持ちで一杯ですが(笑)、この本を手にとった時点では、既に結婚式を挙げる会場が決まっている方や、セルフプロデュースという形で結婚式を実施することが決まっている方もいらっしゃるかと思います。

結婚式の価値は、特殊で斬新なコンテンツをすることで決まるものではありません。たとえば「両親にお手紙を読む」というありふれたコンテンツでも、前日に一夜漬けで書きなぐった手紙と、自分が生まれてからの写真を見返し、親との思い出を丁寧に振り返って書いた手紙では雲泥の差が生まれるものです。そんなちょっとした「深さ」をつくるために、ぜひこの質問たちを役立ててほしいと思います。

それでは、皆さまにとって、皆さまの周囲にいらっしゃる皆さまにとって、結婚式が「本当にやってよかった」と人生が変わるほどのきっかけになることを願って。

<個人それぞれへの質問>
Q1.幼少期、どんな家庭で育ちましたか?
Q2.両親や兄弟はどんな人たちでしたか?
Q3.両親や兄弟に、伝えたかった気持ちはありましたか?
Q4.今、それらの気持ちはどう変化していますか?
Q5.当日、家族にどんな気持ちを味わってもらいたいですか?
Q6.幼少期、どんな子どもでしたか?
Q7.どんなことを思って生きていましたか?
Q8.小学校のハイライト(覚えている思い出、転機など)
Q9.中学校のハイライト(覚えている思い出、転機など)
Q10.高校のハイライト(覚えている思い出、転機など)
Q11.大学のハイライト(覚えている思い出、転機など)
Q12.社会人のハイライト(覚えている思い出、転機など)
Q13.最も自分に影響した人は誰ですか?
Q14.最も自分に影響した転機は何ですか?
Q15.自分を自分たらしめる要素は何だと思いますか?
Q16.将来の夢はありますか?
Q17.結婚式でその一歩を叶えられるとしたら何をしますか?
Q18.結婚式では、どんな気持ちを伝えてみたいですか?
Q19.結婚式を終えた自分に、どんなことを期待しますか?
Q20.たった一つの誓いは何ですか?

<二人へ共通の質問>
Q21.お互いの好きな理由を3つずつ挙げてください
Q22.お互いの結婚する理由を1つ挙げてください
Q23.それぞれお互いに伝え合ってみた気持ちを教えてください
Q24.二人で叶えたい未来を教えて下さい
Q25.これは一人で叶えるからいいや、という未来を教えて下さい
Q26.結婚式では、誰に何を伝えたいですか
Q27.結婚式では、ゲストにどんな気持ちになってほしいですか
Q28.ゲストは二人のどんなところのファンだと思いますか
Q29.ゲストに応援してほしいことはなんですか
Q30.ゲストと一緒に叶えたいことはなんですか

もはや本の内容についてのあらすじ、じゃなく、僕という人間のあらすじになってしまっております。でも、書いた直後は「はちゃめちゃになちゃった〜」と騒いでいましたが、まあまあちゃんと書けている気もする・・・!

そんな経緯があって、無事通過のご連絡をいただいたのでした。

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※ここから進展あり次第、随時更新します(2019.9.18更新)

今後について

いよいよ明日(9月19日)、クラウドファンディングの打ち合わが始まります。自分がクラファンをする日が来るなんて思ってもいなかった・・・けれど、やるからには絶対達成させようと思っています。

まだ全然条件などは分からないのですが、過去にクラファンを達成して出版に至った方の記事をいろいろ見ていると、250万円達成/1000冊完売が最低条件の様です。

1000冊・・・!

また詳細が決まり次第、こちらに更新していきたいと思います。そしてそして、もしよろしければ是非ご支援を、もっとよろしければ一緒にクラファンを「ああでもない、こうでもない」と頭を悩ませながら考えてくれる仲間を募集しております(切実)。特に経験者の方とかぜひ・・・!


誰もが自由に結婚式を挙げられる時代がすぐそこまで来ています。でも、それを知らずに何かしらの「選択」をしてしまって、気づいたときには不自由のしがらみの中にいてしまっているケースが非常に多いのです。

これを変えたい。・・・いや、変わることに興味はないが、結婚式に不自由さを感じる人をゼロにしたい。そう思うのみです。

2019年、最後のでかい挑戦になりそうなので、命を燃やして頑張ろうと思います。ぜひともよろしくお願い致します!


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松田佳大

CRAZY inc. PRODUCER。「エンゲージメント」を創る人。結婚式・表彰式・総会など人生の節目を祝うイベント屋です。「歌」×「採用」×「イベント」×「パパ」=僕が完成します。仲間とか理想とか挑戦とか「エモい青春人生」を生きてます◎

結婚式 / CRAZY WEDDING

CRAZY WEDDINGでの経験から、結婚式に関することを書いていきます。
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コメント4件

めちゃめちゃかっこいいですね!
読ませていただきました!
ちょうどこのまえからクラファンで図書館をつくっているので
なにかお手伝いできることがあれば是非!!
絶対買います!残り999冊です!笑
社会に一石を投じる本になると思います!頑張ってください!
えーと、出版費用を自分で調達しなければならないんですか?
それはプロ出版ではなく、形を変えた自費出版ではないでしょうか?
私は過去に何冊も本を出していますが、すべて出版社が資金面の面倒を見て、自分から一円も持ち出したことはありません。
要は、今までは貯金のある人を自費出版のターゲットにしていたのが、貯金のない人をうまくターゲットにした仕組みのような気もします。
ご本人が納得しているのであれば差し出口はこれ以上控えますが、とりあえず契約書だけは十分に読むようにしたほうがいいと思います。
あと他の人に相談したほうがいいと思います。
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