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シェアリングしてもいいんじゃないかなと思うモノたち

掃除機や自家用車など「1家に1台なくてもどうにかなるんじゃないかな」と思うことがあります。そのほうがエコですし、経済的負担も減るでしょうしね。

もちろん、人間関係のトラブルや現在のような感染症のリスクを考えるとすぐに実行できるものではありませんが、アフターコロナを迎えたつもりで妄想してみます。

妄想ですので、トラブルや感染症などのリスクは考えません。「絶対にトラブルになるよ」「不便だろう」みたいなマジレスはご勘弁!


掃除機をシェア(アパート)

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一軒家ならまだしも、狭いアパートで掃除機を使っている時間は1日10分もないでしょう。なんなら掃除機を持っていない人も多いと思います。

ですので、4部屋ずつくらいで掃除機をシェアするのもアリかなと。ゴミは都度捨て、戻すたびに充電スタンドへ置くようにすれば、トラブルも起きにくいでしょうしね。


自家用車をカーシェアリング

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都会に住んでいる人はなじみがある仕組みですね。わたしも会社員時代に月4回ほど利用していました。時間にもよりますが、夜ならガソリン代込み6時間で5,000円ほどです。

このカーシェア、実は田舎でも需要があるような気がしています。実際、日曜日以外は軽トラしか乗らない・乗っていないけど売るまでもない軽自動車を持っているという人もおりまして。田舎の人って実は1家に3台車があったりするんです。

もちろん、自家用車に私物を入れておきたい人や、愛着があるので絶対人に乗らせたくない人はいますし、事故や保険などの問題も山積み。だからこそ実現していないのかもしれませんが、自家用車をシェアするという選択肢はあっていいのかなと思いました。

わたしも平日はほとんど車に乗っていないので、ガソリン代・保険代別1時間800円くらいのお金になるなら貸し出したいですね。


家(シェアハウスをもっと柔軟に)

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シェアハウスはもっと流行っていいと考えています。何となく、学生や貧乏な若者のようなイメージが定着しているものの、知り合いに子ども連れでシェアハウスに住んでいる人もいますし、もっと柔軟になればなーと。

もちろん、ある程度1人になれるスペースも必要ですし、法律的な制約もそこそこ大きいです。さらに田舎の場合、地域の人の承諾を得にくいという問題もあります。(お年寄りにはシェアハウスという感覚が伝わりにくい)

3年前にこういうアンケートを取ってみたところ、そこそこ興味がある人もいらっしゃいました。わたしのアカウントは通常よりも旅人が多いので世間一般論ではないものの、家を求めている人は多いです。

わたしも2年ほど浮浪者的な経験(住所はあるし身分証もあるけど)をしましたが、極論、住む家と仕事と頼れる人がいらっしゃればどうにか生きてはいけます。そういう場所が増えるといいなー、という願望も込めて書きました。


ひとことまとめ

数十年後、いろいろなものが枯渇して、シェアするのが当たり前な世の中になる可能性もあるようなないような……。なんて妄想をしていました。


いつもありがとうございます。 また読みにきてくださいね(^^)