モバゲータウンは眠らない

私の人生初のインターネットは「モバゲータウン」だ。

ご存知だろうか。モバゲータウン。私よりも10ほどの上の世代にはドンピシャだったと思う。なぜそれを私が知っているかというと、私は鍵っ子で、幼い頃から携帯電話(ガラケー)を持たされており、インターネットを扱える環境にあったことと、年の離れた姉がインターネット中毒だったことが原因だ。

わたしはインターネット中毒だった姉に触発され、モバゲータウンの闇

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私が少女なら。

これが最後だと思えば素直になれる

その先の展開など考えても仕方なく

もう黙っていられないから恥を捨てて

いちばん伝わればいいと想い続けた言葉を吐く

報われない想いと知っていたはずなのに

変わったわけじゃないのに

知ってほしい人に知らせるだけの動き

知ってほしい人が知ったというだけの答え

枯れてゆく体と 朽ちてゆく心

差し出せる宝物など何もなく

あまりにも少女の私が哀れで

みす

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猫を飼っていた。

1年くらい前、猫を飼った。
たぶん夢の中で。
その時はわりと真剣に夢の中でお世話をしていた。
ただ、不調時の夢の中でのことだったのだと思う。今日ふと、あぁわたしは猫を飼っていたな、と思い出した。

最初は可愛がっていたが、だんだん餌やりを満足にできずになった。
最期は詳しく覚えていないけど、あの子はたぶんペットネグレクトで亡くなってしまった。

一種のイマジナリーフレンドだったと思うが、なんだかか

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moment83 side:unkown

部屋を彼女が出たタイミングでオレも外に出た。

「ちょっと」

「はい。あ。二宮さん」

「今日この後時間ある?」

「あーはい、」

「はるちゃーん!2次会行くでしょー?」

お友達が彼女に遠くから声をかけた。

「あ、うん!ちょっと待って!

あの、2次会終わってからでもいいですか?」

「別にオレはいいけど。あんま飲んで来るなよ。大変だから」

「え?あ、家に行けばいいの?」

「うん」

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れんきゅうだから

(LINEblogより)

こんばんは

ぼくだよ

れんきゅうちゅう

つぎのひのよていがとくにないと

ついついよふかししちゃうよね

しょくじはもうとった?

ないぞうにふたんがかかったり

すいみんのしつがおちるから

ねる2じかんまえには

さっききみがかってきた

そのファミチキをたべておいてね

ちなみに

おはだのシンデレラタイムは

22~2時なのはむか

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みーんな散歩したよー

いまは私京都にいます。

半年間山形にいました。

山形で体験したことと妄想したことを書いてます。

五月二十八日  「時間は恋をする@あらえびす山県本部」

・あらえびす山県本部で日々勃発する事件を紹介しています。

なかおさん(昨日のあらえびす宴会では、茶髪のチャラ男に変身していた)も、やすこさんも、うらさん(お昼は虎、夕方は猫のTシャツ着ていた)も、朝晩ワンちゃんを散歩させている。特に、やす

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聡ちゃんを飼いたい

聡ちゃん、彼氏でもない弟でもない、近所の男の子でもなくクラスメイトでもなく同僚でもなく営業先のお客さんでもない

飼いたい!!!!
ヒモりたい!!!

自分に経済力があるならば、まじ家に置いておきたい、、

私が27歳になる時、仕事も軌道に乗っていて任されることと責任がちょっとだけ重荷に感じながら毎日を過ごしているのね

仕事もギリギリ定時上がりだったり、少し残業したり。朝も起きれるけど化粧して髪

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菊池風磨くんと結婚したい

結婚したくないですか???
新婚旅行、自分の旦那のこんな格好みたくないですか??

新婚で二人きりで寒い地域の長野とか新潟の温泉に旅行に行くんです。

旅館で借りた浴衣を着て夕方温泉街をブラブラ散歩する。2人でいるだけで、2人で話しているだけで楽しい、私たちは同じ波長のなかで生きているのだ。

日も少し暮れてきたし、オレンジ色の街灯も灯くに旅館に戻ろっかって

外は雪が積もってて、また今晩も少し積

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お姉さんが膝枕をしてくれている記憶を脳に直接埋め込むことが出来ない未来なんて嘘だ

それが人様に向かって手紙をしたためる態度であることか、という感じではありますが、誰か様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

幼い頃に優しくしてくれたお姉さんの面影がいつまでも頭の中に残っていて、

自分が大人になってそのお姉さんの歳を超えても、

夢にあの頃の面影のままのお姉さんが出てきてお姉さんと認識しているのってなんだか良くないですか。

お姉さんに膝枕してもらい頭を撫でてもらった記憶

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普通じゃない私の正体

小さい頃から私には"発作"があった

ふとした瞬間に、悲しい気持ちでいっぱいになって泣きたくなる。友達といても家族といても、それは急に襲ってきた。

そのことを私は"発作"と名付けた
しばらくしていれば収まるし、毎日起こるわけではないから。

発作に襲われていると
「友達の~ちゃんは"発作"なんてきっと無いよね。こんなのどうってことない。隠しとかなきゃ」って思った。

体のどこも悪くないのにきっと

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