甘夏とホタテとサーモンのちらし寿司~穀雨

八百屋に甘夏が並びます。フルーツを料理に入れる入れないでもめる人は置いておいて(笑)、フルーツの酸味をお寿司に使うと、ハッとするくらい爽やかな甘さになるので、お試しあれ。

穀雨の簡単な説明

もう霜は降りない、冬には戻らないとされる穀雨。冬のコートをしまう季節ですね。

穀雨のメニュー

甘夏とホタテとサーモンのちらし寿司&オクラとイカのおかか和え
甘夏と大葉は、気の巡りを良くし、脾胃の働きを調節するそうです。生姜とサーモンが脾胃を温め、ほたては肝に良いとのこと。急に寒くなる日もあるので、気をつけたいものですね。

甘夏とホタテとサーモンのちらし寿司
材料 甘夏、ホタテ、サーモン、紫蘇、ミョウガ、新生姜
1 ご飯を炊いている間に、ヅケの準備。お醤油、お酒、みりんを少量ずつ会わせたものに、ホタテとサーモンを切って漬けておく。
2 甘夏は薄皮をむいてほぐしておく。
3 紫蘇、ミョウガ、新生姜をそれぞれ薄切り、細切り。


4 寿司酢を作る。我が家は以下の割合
 米3合に対し、酢大さじ2、砂糖大さじ1、塩小さじ1
 今回は、酢大さじ1、甘夏の汁大さじ1
5 ご飯が炊けたら、4の寿司酢を合わせ、3の薬味も混ぜ込む。白ごまも入れると美味しい。


6 おひつなどに盛り付け、1のヅケと2の残った甘夏を散らす

オクラとイカのおかか和え
材料 オクラ、イカ、おかか、醤油
1 イカはワタを抜いて輪切り。足も食べやすい大きさに切ってゆでる。
2 オクラもさっとゆでる。
3 1と2を軽くまぜ、おかかをまぶし、醤油を少し垂らす。少しでOK

盛り付けて完成

イカが意外と腹持ち良いので、お腹いっぱいになりました^^

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YukaMatsushima

二十四節気のかんたん薬膳

薬膳勉強中。スーパーで手に入るもので。
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