YukaMatsushima

ライター、国語教師、文章指導など、書くことに関することが仕事。色々なチームやプロジェクトで「書くこと」を担当してます。例えば某サイトでは敬語やマナー系のコラム、会社のブログでは国語系記事、NPOでは啓蒙目的の広報文など書くジャンルが決まっていますが、ここは「ザ・松嶋有香」的空間。

「日々改善」より「妄想による成長」

10%の成長より10倍の成長を妄想するのだ

『直感と論理をつなぐ思考法 VISION DRIVEN』佐宗 邦威 (著)を読んだ。本屋で見かけたら是非見てほしいのが、地上世界と地下世界に分かれたイラスト。眺めているだけで楽しい。自分はどこだ?

地上世界には
①PDCAが支配する「カイゼンの農地」
②「論理」を手に領土拡大を目指す「戦略の荒野」
③目的の難民たちの新天地「デザインの平原」
④「有

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焼きソラマメ~立夏

『そらまめくんのベッド』関連グッズまで出ている人気絵本です。我が家でも子どもが小さいときに良く読んでいました。息子、頭の形が似ていたので、余計愛おしく感じまして(笑)

このベッド、白いワタの部分、なんと、新鮮なうちだと食べられるのだとか。びっくりですね。

立夏の簡単な説明

二十四気の一つ、暦の上で夏が始まる日。

穀雨のメニュー

焼きソラマメ
旬は5月。弱っている脾の働きを助けます。暑くな

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甘夏とホタテとサーモンのちらし寿司~穀雨

八百屋に甘夏が並びます。フルーツを料理に入れる入れないでもめる人は置いておいて(笑)、フルーツの酸味をお寿司に使うと、ハッとするくらい爽やかな甘さになるので、お試しあれ。

穀雨の簡単な説明

もう霜は降りない、冬には戻らないとされる穀雨。冬のコートをしまう季節ですね。

穀雨のメニュー

甘夏とホタテとサーモンのちらし寿司&オクラとイカのおかか和え
甘夏と大葉は、気の巡りを良くし、脾胃の働きを調

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1440を読んで決めた3つのルール

私、時間管理の本は山ほど読んでいて、この時間管理というものに関する結論としては「時間管理は体力と集中力次第」に落ち着いた。つまり、時間に対して奥行きを作ればいいんじゃない?ということ。でもまた新しい本を読んでしまった…。結局この手の本が好きみたい(笑)

成功者っていう響きはあまり好まないし、たいていの話は知っている話だったけれど、次の三つに関しては、実践してみて面白かったのでシェア。要は行動のデ

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新玉葱とイカの和え物~清明

中国では昔、この日に火を使うことを禁止していたそう。今回は、春菊とイカに火を通しましたが、さっと。

新玉葱ってチンするだけで美味しいですよね。皮をつけたまま魚焼きグリルで焼いて、塩胡椒とオリーブオイルで食べるのが好き。

半分に切ってレンチンしたものにポン酢をかけるだけのも良く食べます。

これは、オーブンでじっくり焼いて、しらす、めかぶ、オクラと春のもの満載丼

わかめは老廃物を取り除く効果が

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国語で考えるな?

この本は、恐ろしいほどの量の本を読んでいる出口治明先生が、「たまたま思い出した」(本著より)名言を集めたものとのこと。しかし、さすが出口先生。「たまたま」でも「珠玉」(うまいこと言った?)

・1章 人生について考えが深まる名言集
・2章 人間関係の心得を教えてくれる名言集
・3章 読むだけで「考える力」がつく名言集
・4章 より賢く生きるための名言集
・5章 「仕事の極意」を教えてくれる名言集

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