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Reinventcom折り返し地点

11月頃からSatoshi OnoderaさんのSlack Communityに参加している。
部屋にあった段ボールから要らない本をピックアップして古本屋さんに売りに行った日、駐輪場でTwitterを眺めていたらコミュニティメンバーの募集がされていて、前情報ほぼ0状態で入会した。
Slackをインストールすらしていなかったけれど、色々な人の考えを知って視野を広げるきっかけにしたいと思い、軽い気持ちでなんとなく参加を決めた。

そんな調子だったから、小野寺さんが何をされている人なのかも始めは全くわかっていなかったし、コミュニティに集まる人の多くが何故こんなにも海外で生活したいという思考を持った人が多いのかもよくわかっていなかった。
それを見ながら私は絶対東京23区内以外で働くことは選択肢から除外したいというあらぬ方向に決意を固めていた。
方向性を間違えたかなとも思いつつ、発信される情報は日々関わりのないようなことばかりで、自分とはまた違う世界の話だと思いつつも考えや書いたものを読んでいくことは楽しかった。

12月下旬、いつものようにnoteをTwitter連携させて、ハッシュタグだけコミュニティのものをつけていたら、小野寺さんからメッセージをいただいた。
note読みましたよ、と。
コミュニティメンバーは300名以上いるのに、こんな何もできていないような私にまで直接声を掛けてくれた。
すごいなと、純粋に思った。
たくさんの人から信頼される自己をつくるのは、こういう小さなきっかけの積み重ねの結果なのかもしれない。

コミュニティは2月まで。
そこまでで目標をいくつか立てていて、他の人は結構バリバリ系が多かったけれど、私はパリパリ系なので自分に実現できそうな目標を掲げている。
どういう形であれちゃんと働ける自分に戻ること、簿記2級資格取得、noteに毎日投稿することの3点を挙げた。
なんだかんだ、そこまで大きく出なかったおかげで実現できるかできないか少し危うい程度の立ち位置を保てていると思う。
ペーパーテストしかできないと言っているくせに、この中だと今簿記が一番危うかったりするのだけど。

Slackコミュニティはこれとは別にもうひとつ、自分の人生を楽しんで生きていこうといった趣旨のものに入っている。
そっちは目標とかはなくて、可愛いインテリアや素敵な女性についての情報をシェアする感じのものだ。
どちらも今はほぼ受け手に徹しているけれど、もう少し自分からも見つけたものや考えをシェアしていけるようになっていきたい。

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