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【マヤ暦】黄色い星の紐解き

マヤの暦(カレンダー)には、20人の神官の名前が描かれた紋章と呼ばれるものがあります。描かれたというくらいなのでもちろん絵文字。

可愛らしい絵文字に隠された秘密。今日はその中でもバランスを意味する「黄色い星」(ラマト)の紋章を紐解いてみましょう。

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・白い鏡の紐解き
・青い嵐の紐解き
・黄色い太陽の紐解き

〈自己紹介〉
マヤ暦アドバイザー林ゆきとは

目次
・黄色い星のキーワード
・黄色い星の特徴
・黄色い星を上手に使えていない場合
・黄色い星ミラクルな暮らし方
・関係性のある紋章

〈黄色い星のキーワード〉
姿・形を美しくする・均整の美と調和・総仕上げをする期間「仕上げる」「美と調和」「芸術」「気品」などを意識して過ごしましょう。

〈黄色い星の特徴〉
20個ある紋章の中で一番美しさやバランスのプロ意識に特化した紋章です。

・高いプロ意識の持ち主。
星(スター)という名前がつくだけあり、美しくありたい気持ちが強い黄色い星。見た目も華やかで美しい人を多く見受けます。

美しくありたい気持ちは、完璧主義者な側面につながっており、凛とした厳しさを持っている紋章でもあります。

完璧主義は、きっちり仕上げる力があり、とても素晴らしい素質のひとつです。ですので生き方としては「作品を仕上げるように生きる」ということが大きなテーマのひとつです。

・努力が大切。
作品を仕上げるように生きるとは、ひとつひとつの積み重ねや、コツコツした作業など、努力がつきものです。黄色い星は、そんな努力の素晴らしさ「美しさは一日にして成らず」をよく知り実行出来る紋章なのです。

努力というと大変そうなイメージがありますが、毎日の習慣や繰り返し行うことをいとわない黄色い星は、その努力ですら作品作りの過程として捉えることが出来ます。

・ゆとりを持った生き方。
その美しくしなやかな生き方に、焦りや怒りなどは似合わず、寛容な心でゆとりある時間を持つことがおすすめです。

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