このくらいにしておくか、という流れのご飯

 このくらいにしておこう、となったご飯たちです。

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 娘の好きな大根と鶏肉の煮物を作ろうと煮ている間に消費期限の迫るミンチを発見。煮物にも期限迫るタケノコが入っている。明らかに卵が多くなるがまあいいか、と卵一個とアレコレ入れてハンバーグっぽいものを作った。

 ハンバーグらしきものに加えて白菜と厚揚げの煮物もあるしと、大根と鶏肉の煮物は今日は無しとする。煮物2種を子どもが食べるとは思えず。私には白菜と厚揚げの煮物とても美味しかった。白菜が当たりだった。娘も白菜ばかり食べたし……。厚揚げの期限や白菜そろそろたべないと、から「えいっ」と作って良かった。

 すべてが消費期限や賞味期限に追われ、「今日はやる!」と作ったおかずたち。食材を買うときには、やる気を高く見積もってしまう。

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 大根と鶏肉とタケノコとコンニャクの煮物は次の日に登場。この日は夫が保育園の迎えなので何か食べさせて帰るかも、と思っていたらやっぱりで、途中唐揚げをつまんだらしい。「はい、お母さんの」と娘が私にも一個くれたので、晩ご飯に残りの唐揚げを食べるという娘と一緒に食べることに。さらに娘にはご飯の代わりにサンドイッチがある。私はすっかりご飯にやる気が無くなり、煮物を沢山食べればいいや、と思った。ご飯にふりかけもかけた。やる気のないお盆になりました。

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 数日後、ちゃんと揚げた春巻き、頑張った。買ったものを揚げただけだけどサクッと美味しかった。おかわりもあり。大根と鶏肉と~の煮物をお味噌汁にリメイク(タケノコは煮物として食べきった)。以前子どもに手をつけてもらえなかったジャコと青菜のふりかけ、今回は好評。もりもり食べていた。お盆の上は殺風景だが他にブロッコリーもあり、ご飯を待つ間も娘は沢山食べていた。

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 ついにここまで…と思ったサバ缶の登場。メインを缶詰にする日が来るとは。ミネストローネは無印良品のもの。サラダはアボカドとプチトマトでこれは作った。柚子胡椒風味。どれもわりとイケる味。娘はサバ缶を「美味しい」と言って食べた。このサバ缶は友人に「オススメ」ともらったちょっといいやつ。ただの手抜きではなく”ご褒美メニュー“でもある。

 「金華さばの味噌煮」の缶詰め。味が濃すぎなくて、臭みもなくて、バランスのいい味わい。しつこくないけど旨味があり、後味サッパリな缶詰めってすごいと思いました。子どもにもいい薄めの味です。二人で半分こしてちょうどの量。

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ゆきんこレシピ

子育て中の母のご飯。 献立を通した日々の記録とご飯にまつわる思い出。 導入はそのときのご飯の話ですが、ご飯きっかけの違う話になりがちです。
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