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(戸籍男性だけど)ハワイで花嫁さんになるために、家でもドレス着たまま過ごして練習

戸籍男性だけど、性分化疾患(インターセックス、DSDs)の関係で、自分で男性ホルモンを作ることが出来ず、逆にわずかながら女性ホルモンが出ているため、男性ホルモン補充療法や、性腺刺激ホルモン補充療法を続けて男性化を図っていたのですが、どうも体調不良や身体の問題のいろんな原因になっているよう、ということで、今年(2022年)1月に男性ホルモン補充療法や、性腺刺激ホルモン補充療法をやめたところ、「緩やかに女性化しつつある」(泌尿器科、総合診療科医の評価)という状態で、

じゃ、やめて6ヶ月の記念に、一度ウェディングドレスに身を包んだ写真を、それもハワイで撮ってみようとなり、「ハワイで花嫁さんになる」プロジェクト(ハワイの青い空、青い海、白い砂浜で、そして街中で、思いっきり写真を撮って貰うプロジェクト)を実施するわけですが、

普段、ドレスや、スカートもあまりはかないので(女性化が進行してからは、家ではスカートスタイル、たまに外出時もスカートスタイルですが、実は。)、慣れないウェディングドレスに身を包むと、やっぱりスカートで躓いたりがあるかもしれない。

というわけで、昔、某所で演劇していたときに譲り受けた、ウェディングドレスが数着家にあるので(真空パックで圧縮して、引越の時もちゃんと持って異動していた)、そのうちのウェディングドレスの大きめのを、さすがに外出時は着ませんが、家にいるときは常時着ているようにしました。

なんと、痩せたことにより、自分で後ろのファスナーをちゃんと止められるようになりました(もともと身体は柔らかめ)。なので、脱ぎ着も自由なので、できるだけ普段でもウェディングドレスを着るようにして、主にスカートさばき(やっぱりウェディングドレスのスカートは重たいので、普通のスカートのような感覚ではつまづいてしまいます。蹴るような感じで、とはよく言われますが)を練習するようにしています。

ただ、写真にすると、かなり生活感あふれる中でのウェディングドレス姿になるので、やっぱりここは、「ハワイで花嫁さんになる」プロジェクトで、プロカメラマンさんに、ハワイの青い空、青い海、白い砂浜で、街中で、ドレス姿の写真を撮って貰いたいと思います。

というわけで、「ハワイでのソロフォトウェディング」(「ハワイで花嫁さんになる」プロジェクト)の練習の舞台裏でした。

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